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2024年のドラフト候補を勝手にランク付け(1月)

ちょっと気が早いですが、の高校生ドラフト候補を勝手にランク付けしてみました。
センバツに出場する選手もいるので、注目してみてもらえればと思います。


Sランク:ドラフト1位筆頭
Aランク:ドラフト上位候補
Bランク:志望届出せば指名確実
Cランク:ドラフト境界線


~Sランク~

~Aランク~
小川哲平(作新学院)投
徳丸快晴(大阪桐蔭)外

~Bランク~
境亮陽(大阪桐蔭)投外
津嘉山憲志郎(神戸国際大付)投

~Cランク~
洗平比呂(八戸学院光星)投
小林芯汰(常総学院)投
森山竜之輔(健大高崎)内
田中陽翔(健大高崎)内
三井雄心(浦和学院)内
千葉雄斗(木更津総合)投
中山凱(専大松戸)内
片井海斗(二松学舎大付)内
宇野真仁朗(早稲田実業)内
紺野凌生(横浜)投
椎木卿五(横浜)捕
井上葵來(横浜)内
藤田琉生(東海大相模)投
関照永(中越)内
佐宗翼(星稜)投
伊東尚輝(愛工大名電)投
大谷汰一(天理)外
中西琉輝矢(智弁和歌山)投
南陽人(大阪桐蔭)投
ラマル・ギービン・ラタナヤケ(大阪桐蔭)内
今朝丸裕喜(報徳学園)投
高尾響(広陵)投

20230923作新学院 小川
147㌔のストレートにコントロールの良さも光る作新学院の小川

20221120大阪桐蔭 徳丸
新2年生ながら大阪桐蔭の3番打者として活躍する徳丸


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2023年のセンバツ出場校を勝手にランク付け

金曜日にセンバツ出場校が発表になったので、今年も独断と偏見で出場校のランク付けをさせてもらいます。

上からSABCDEの順になります。

2023センバツ出場校ランク


やはり優勝候補筆頭は、昨秋の神宮大会を制した大阪桐蔭であり、エース前田の投球の完成度はここ近年の高校野球界でもNo1といえる。野手陣は、夏のレギュラーは1人もいなかったものの、1年生の3番徳丸の台頭などもあり、個々の能力は高く、伸びしろも十分なので春には、さらに恐ろしい打線となっている。「今年のセンバツの本命はどこ?」と言われたら、リップサービスを除けば大阪桐蔭と答えない有識者はいないだろう。
20221118大阪桐蔭 前田
今大会No1投手の大阪桐蔭のエース前田

その大阪桐蔭を負う筆頭は、まず神宮大会で大阪桐蔭相手に接戦を演じた仙台育英と広陵であろう。仙台育英は夏の甲子園を制したチームから、投手5人の高橋・湯田・仁田と3人が残り、野手もキャッチャー尾形・ショート山田・リードオフマン橋本・4番齋藤陽と主軸が残っているので、夏春連覇の可能性も大いにある。2年連続で神宮大会準Vの広陵も、倉重・高尾を中心として投手もそろっており、打線は超高校級スラッガーの真鍋を擁し、守備力も高い。
20221119仙台育英 高橋
夏春連覇を狙う仙台育英のエース高橋

この2チームを追うのが、総合力の高い近畿勢3チーム。近畿大会準Vの報徳学園は、エース盛田をはじめとして、今朝丸・間木という伸び盛り1年生投手の3人で大阪桐蔭を1失点に抑えており、捕手の堀は強肩と俊敏さを兼ね備えており今世代No1捕手との呼び声が高い。履正社もセンターの西をはじめとして、森田・森澤・坂根とプロ注目の野手がおり、投手陣もエース左腕の増田をはじめとして多彩。智弁和歌山は3番青山・4番中塚をはじめとした強力打線が売りで、多彩な投手陣も柱となる選手が出てれば心強い。
20221030報徳学園 盛田
近畿準Vの報徳学園のエース盛田

関東勢は突出したチームこそいないものの、7チーム中5チームがBランクになるなど平均してレベルが高い。東海チャンピオンの東邦、九州チャンピオンの沖縄尚学もBランクで一冬明ければ優勝争いに関わってくる可能性は大いにあるだろう。


以上です。


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センバツ出場校大予想2023

センバツの出場校選考が明後日ということで、今年もセンバツ出場を予想してみます。

◆北海道(1枠):クラーク記念国際
ここは1枠なので順当に、秋の北海道大会を制したクラーク記念国際で決まり

◆東北(3枠):仙台育英、東北、能代松陽
東北大会優勝の仙台育英と東北は当確。残り1枠は、準決勝で優勝した仙台育英に2-1と大善戦した能代松陽と思われる。

◆関東(7枠):山梨学院、専大松戸、健大高崎、慶応、作新学院、横浜、東海大菅生
関東4強の山梨学院・専大松戸・健大高崎・慶応と、監督の不祥事はあったものの東京優勝の東海大菅生は当確。関東5校目は準々決勝で、準Vの専大松戸に4-3と善戦した作新学院で決まり。最終枠については、関東6校目の横浜と、東京2校目の二松学舎大付を比較して、横浜になると予想。詳しい考察はコチラ

◆北信越(2枠):北陸、敦賀気比
優勝が北陸、準優勝が敦賀気比とともに福井勢と地域に偏りがあるものの、次に有力なのも福井商。他県だと同じく4強の松商学園がトップだが、準決勝で準優勝の敦賀気比に敗れているので、これを覆すことは無理。よって北陸と敦賀気比が順当に選出される。

◆東海(3枠):東邦、常葉大菊川、大垣日大
東海大会は優勝の東邦、準優勝の常葉大菊川は当確。3校目は4強の大垣日大と加藤学園の争いとなるが。大垣日大が準決勝で敗れたのは東邦であり、加藤学園は常葉大菊川に完封敗けというスコア、さらに静岡が2校になるという地域性や、加藤学園が静岡3位だったことを踏まれると、今年は文句を言われずに大垣日大が選出されるだろう。

◆近畿(6枠)+神宮枠1:大阪桐蔭、報徳学園、龍谷大平安、智弁和歌山、履正社、彦根総合、高田商
近畿大会ベスト4の大阪桐蔭・報徳学園・龍谷大平安・智弁和歌山はまず当確。残りの3枠をベスト8の4チームが争うこととなるが、準々決勝で唯一コールド敗けしている社は厳しい。個人的には社or神戸国際大付の方が力的には高田商より優れていると思うが、選出されるのは高田商であろう。詳しい考察はコチラ

◆中国・四国(6枠):広陵、光。鳥取城北、英明、高松商、高知
中国大会優勝・準優勝の広陵と光、四国大会優勝・準優勝の英明と高松商の4校は確定。合計6校でも四国は3or4、中国は2or3という割り振り。四国の3校目は、ベスト4の高知と鳴門の比較となり、準決勝のスコアもどちらも僅差だったので難しい比較になるが、優勝した英明に善戦した高知と予想。中国の3校目は準決勝で広陵に善戦した鳥取城北であり、鳴門と最後の枠を争う形になるが、広陵が神宮大会でも2位となったこと(それに善戦した)、またルール上は許されるとはいえ四国4中国2というアンバランスな選考はせずに、四国3中国3に落ち着けるのではないかということも考慮して、最後の枠は鳥取城北と予想する。

◆九州(4枠):沖縄尚学、長崎日大、海星、大分商
九州大会ベスト4の4チームが順当に選出されると予想。気になるのは明豊で、準々決勝で優勝した沖縄尚学にサヨナラ敗けと大前進していており、大分1位ということで2位の大分商より上という評価の可能性もある。ただベスト8がベスト4を逆転するほどの大きな要因とはいえず、やはり順当に4強選出となるだろう。

◆21世紀枠(3枠):稚内大谷、氷見、城東
これに関しては、もはや何となくです。


以上です。
明後日のセンバツ選考が楽しみですね。


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二松学舎大付か横浜か?センバツ関東7枠目の行方は

センバツ選考で毎年揉めるのが、関東の最後枠である。別々に行われている関東大会と東京大会を戦ったチームを比較するために、毎回議論の的となるのもやむを得ない。今年は95回の記念大会ということで、関東の枠も7枠となり、関東大会から5校、東京大会から1校はほぼ確実で、最後の1校を関東6校目と東京2校目で比較することになると思われる。


関東大会でみると、ベスト4の山梨学院・専大松戸・健大高崎・慶応の4校はセンバツ当確。ベスト8では、準優勝の専大松戸相手に準々決勝で3-4と1点差の接戦を演じた作新学院が5校目となる可能性が高い。ベスト8の中でも、準々決勝でコールド敗けを喫してしまった山村学園、さらにスーパーシードゆえに初戦敗退となってしまった昌平の選出は厳しく、関東6校目は準々決勝では健大高崎に2-5で敗れた横浜とみて間違いない。

東京2枠目は順当にいけば準優勝の二松学舎大付だろうが、やや陰りはある。そもそも1枠増えたことにより、決勝で点差がつかなければ東京準優勝のチームも選出されると思われていたが、二松学舎大付は決勝で東海大菅生に2-8で敗北。このスコア以上に力の差を感じるゲームであった(決勝戦の観戦記はコチラ)。準決勝で日大三が2-3で東海大菅生に敗れていることを踏まえると、日大三が東京2校目に選ばれる可能性も否定はできない。ただこの逆転現象は近年は起きていないことを考慮すると、二松学舎大付が東京2校目となる可能性が極めて高いと思われる。


さてここから横浜と二松学舎大付の比較に入るわけだが、同じ大会にも出ていないチームなので、まっとうに比較することは不可能だ。ただ両チームの戦いぶりをみた身から言わせてもらえば、強いのは間違いなく横浜だ。横浜はエース杉山をはじめとして、緒方・萩・山崎ら夏の甲子園にも出場した前チームからのレギュラーが残り、さらに峯・井上・椎木・上田といった有望な新2年生が加わり、激戦の神奈川大会を制した。関東大会でも初戦では浦和学院と当たるという不運も杉山の完封で勝利したが、準々決勝では健大高崎に終盤で痛い一打を浴びて敗れている。センバツ選考ではディフェンス面が大きく評価され、過去に及川の存在で逆転でセンバツに出場したように、安定した投球をみせるエース杉山の存在は心強い。また秋には不発だった打線が奮起すれば、センバツでも優勝を狙えるほどの実力はあるだろう。
20220911横浜 杉山
関東大会でも浦和学院を完封するなど抜群の投球をみせた横浜のエース杉山

一方の二松学舎大付も大矢→重川の継投で相手の攻撃をかわし、夏の甲子園でも4番を務めた新2年生の片山は東京大会では4割3ホーマーの活躍。東京大会の準決勝では優勝候補の帝京に快勝した試合は素晴らしかったが、それ以外にはコールドは1試合のみと迫力不足は否めなかった。また決勝は単なる1試合でなく、センバツ選考には大きなウェイトを占めるために、そこで本来の力が発揮できなかったのは、非常に残念であった。実力に関しても東京ではトップレベルで高いものがあるが、横浜と比べるとレベル的には低いという評価になってしまう。
20221113二松学舎大付 片井
東京大会では4割り3ホーマーの活躍をみせた二松学舎大付の4番片井


2チームの試合を見た人なら私でなくても、横浜を推すだろうが、そんな実力が高いからというだけで選ばれるのがセンバツではない。これに関しては、もはや高野連のおっちゃんの気まぐれで決まると言っても過言ではないが…あえていえば横浜の実力を評価して選考するのではないかと思う。よって関東7校目は個人的には横浜と予想します。皆さんの意見もコメントなどで頂ければ幸いです。


以上です。


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センバツ近畿7枠目の行方は?

センバツの選考まであと1週間を切ったので、センバツの出場校、特に議論の余地があるあたりを考察してきたいと思います。
今回は近畿7枠目についてです。

大阪桐蔭が神宮大会を制したことにより、近畿の出場枠は1つ増えて7枠となった。優勝した大阪桐蔭を含め、報徳学園・龍谷大平安・智弁和歌山の4校は確定といっていい。

準々決勝のスコアは
龍谷大平安 5-0 高田商
彦根総合 4-9 大阪桐蔭
履正社 6-9 報徳学園
智弁和歌山 7-0 社(コールド)
となっている。

この中でも秋の日本一の大阪桐蔭相手に最初はリードするなど、コールドにならずに戦い抜いた彦根総合、準優勝の報徳学園相手に力の差が少ないと思える戦いをした履正社の2校は評価でき、この2校は当確といえると思う。残りの1校であるが、やはり社はコールド負けしてしまったのは痛く、地域性もあり(高田商が選ばれると近畿6府県全てから代表が出ることになる)、高野連は高田商を選出すると思う。

ただ個人的には、この選出に待ったをかけたい!!

失礼を承知で言うが、高田商はくじ運が良かった。高田商は初戦ではエース仲井が完封し、9回に1点をとって乙訓にサヨナラ勝ち。準々決勝では龍谷大平安に敗れたが、龍谷大平安にしても今年のチームはいわゆる主軸となるような選手がおらず(1年夏に144㌔を投げた本格派右腕の岩井が復帰すれば話は別だが)、小粒感があり、例年の龍谷大平安ほどの強さはなかった。実際に龍谷大平安✕高田商の試合を見ていたが、強豪ひしめく近畿大会にしてはやや物足りないレベルの試合であった。龍谷大平安は次の試合で大阪桐蔭に3-5に奮戦しているように見えるが、大阪桐蔭は龍谷大平安のレベルを見てかエース前田を起用せずに、2番手の南恒も最後に投げただけで、投手陣はお試し試合としていた。このブロックは海南・龍谷大平安・高田商・乙訓といわくる超競合はおらず、まさにくじ運に恵まれたのであった。
20221029高田商 仲井
初戦では乙訓を完封した高田商の左腕エース仲井

高田商は奈良大会の決勝では天理に2-12と大敗している。そしてその天理は近畿大会の1回戦で社に7-13で敗れている。
ここだけをみれば高田商<<天理<社という構図になるわけである。
20221029社 高橋
天理撃破の立役者となった社のエース高橋

さらに社は兵庫大会の準決勝で、神戸国際大付に1-6で敗れている。神戸国際大付にはMax148㌔右腕の新2年生津嘉山や、投打で注目の高松など能力の高い選手が揃っていたが、近畿大会では初戦で大阪桐蔭と当たってしまい、初回の満塁弾に泣いて3-6で敗れている。近畿大会の初戦敗退となると選手は厳しいが、実力的には問題はない。

まとめると、高野連が近畿7枠目として高田商を選出すると思う。だが高田商のベスト8はくじ運に恵まれたところもあり、個人的には秋の戦いぶりで評価するなら社あるいは神戸国際大付を選出するべきだと思う。まぁそんな選手したら、去年の聖隷クリストファー・大垣日大問題にみたいに外野にとやかく言われて面倒なことになるのでしょうが…。

以上です。


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