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2019年の大学生ドラフト候補をランク付け(1月時点)

高校生に続いて、次は大学生のドラフト候補を勝手にランク付けしてみました。
このランクが今年の大学野球の中でどのように変わっていくのか注目です。

Sランク:ドラフト1位筆頭
Aランク:ドラフト上位候補
Bランク:志望届出せば指名確実
Cランク:ドラフト境界線

~Sランク~

~Aランク~
津森(東北福祉大)投
杉山(創価大)投
森下(明治大)投

~Bランク~
勝俣(国際武道大)内
郡司(慶応大)捕
田中(立教大)投
藤野(立教大)捕
佐藤(東洋大)捕
原田(東海大)投
海野(東海大)捕
谷川(近畿大)外
大西(大商大)投

~Cランク~
小林(仙台大)投
西村(上武大)投
中村(上武大)投
大下(白鴎大)内
小孫(創価大)投
望月(創価大)投
豊田(国際武道大)外
檜村(早稲田大)内
加藤(早稲田大)外
伊勢(明治大)投
長江(明治大)投
高橋亮(慶応大)投
高橋佑(慶応大)投
柳町(慶応大)外
宇草(法政大)外
船曳(法政大)外
横山(国学院大)投
前田(専修大)投
山本(日本大)投
高部(国士舘大)外
吉田(日体大)投
北山(日体大)投
エドポロ(日体大)外
坂本(明星大)投
三浦(桐蔭横浜大)投
福本(関東学院大)投
福島(立命館大)投
坂本(立命館大)投
村西(近畿大)投
竹村(近畿大)外
橋本(大商大)投
菅田(奈良学園大)外
浦本(九州産業大)投
小川(東海大九州)投
杉尾(宮崎産業大)投


20181006明治大 森下
大学生の中ではドラフト候補No1といえる森下(明治)は今年エースに主将も務める

20180617東北福祉大 津森
昨年の全日本大学野球選手権を制した津森(東北福祉大)は即戦力のサイド右腕


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2019年の高校生ドラフト候補をランク付け(1月時点)

今年1発目は2019年のドラフト候補(高校生編)を勝手にランク付けしてみました。
このランクが今年の高校野球の中でどのように変わっていくのか注目です。

Sランク:ドラフト1位筆頭
Aランク:ドラフト上位候補
Bランク:志望届出せば指名確実
Cランク:ドラフト境界線

~Sランク~
佐々木(大船渡)投
奥川(星稜)投

~Aランク~
及川(横浜)投
西(創志学園)投

~Bランク~
根本(木更津総合)投
韮澤(花咲徳栄)内
井上(日大三)投
小山(東海大菅生)捕/外
森(桐蔭学園)内
石川(東邦)内
岡林(菰野)投
有馬(近江)捕
黒川(智弁和歌山)内
清水(履正社)投

~Cランク~
武岡(八戸学院光星)内
西舘(花巻東)投
渡辺(酒田南)投
篠田(羽黒)投
渡部(日大山形)捕
菊田(常総学院)内
岩本(石岡一)投
村田(春日部共栄)投
飯塚(習志野)投
右田(二松学舎大付)外
廣澤(日大三)投
伊藤(早稲田実業)投
内海(横浜)内
小泉(横浜)外
谷村(桐光学園)投
冨田(桐光学園)投
野村(山梨学院)外
齋藤(静岡)内/外
熊田(東邦)内
稲生(愛工大名電)外
北原(佐久長聖)投
山瀬(星稜)捕
玉村(丹生)投
水谷(龍谷大平安)外
東妻(智弁和歌山)捕
井上(履正社)外
林(報徳学園)投
藤本(社)投
河野(広陵)投
桑田(広島新庄)投
安田(明徳義塾)捕
下村(九州国際大付)投
星野(福岡大大濠)投
宮城(興南)投

20181110星稜 奥川2
完成度も高く今年の高校生No1投手との呼び声高い奥川(星稜)

20180923横浜 及川
Max153㌔を誇り左腕の中ではドラフト候補No1の及川(横浜)


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2018年の主なドラフト漏れ選手たち

ドラフト会議で104人もの選手が指名された一方、惜しくも指名漏れしてしまった選手がいる。とりあえず主な指名漏れ選手は以下の通り↓
2018ドラフト指名漏れ


明秀日立のエース細川拓哉は秋には関東準Vでセンバツ出場した馬力のある右腕。その実績・ポテンシャルに加えてDeNAの細川成也の弟という話題性もあって指名が濃厚だと思われていた。チームメイトの増田が2位と予想以上の指名を受けただけに悔しいところだろう。米倉はこの世代の中でも1番美しいフォームともいえる146㌔右腕。埼玉栄では若生監督の就任とともに鳴り物入りで入学し、1年夏よりドラフト候補として注目されていたが、スピードは思うように伸びず、埼玉栄も好成績を残せなかったことが要因だろうか。矢沢は実績は少ないものの148㌔を誇る左腕であり、身体能力が高く野手としても評価されていたので、育成あたりはあると思っていた。鶴田は下関国際の4番エースとしてチームを夏の甲子園ベスト8に導いた。147㌔のストレートに加えてツーシームも操るなど体格の通り外国人投手のようなピッチングができる面白い投手であったので残念だ。
20171024明秀日立 細川
明秀日立:細川

大学生で言えば1番の驚きは明治大の逢澤。関西のときから俊足が際立った1番打者であり、明治大ではパンチ力もついてクリーンアップを打つまでに成長。大学日本代表の常連でもあったために、指名漏れは予想外で上位縛りでもあったのかと思う。同じく日大の長沢も走攻守揃っていて、足は超がつくほどの俊足と武器を持っているので指名濃厚だと思っていた。中央大の吉田とともに、高校時代の同級生の田嶋に次ぐプロ入りはならなかった。法政大はなんと3人が指名漏れ…U18日本代表ではエースで東京六大学では1年春の開幕戦で勝利をあげていた森田だが、やはりその後のケガでほとんど投げていないのは厳しかった…森田の代わりに4年春までエースを務めていた菅野、主将で大学日本代表にも選ばれた向山も指名漏れにあってしまった。国際武道大の伊藤も2年時から大学日本代表、3年春にはエースとして全日本大学野球選手権準Vを果たしたが、今年はケガで好成績を残せなかったことが響いた。横浜の同級生である高濱・浅間、さらには楽天に6位で指名された渡辺佳に続きたかったところだ。
20181006明治大 逢澤
明治大:逢澤

関西学生野球連盟は辰巳がドラフト1位で指名されたが、関西大の山本、立命館大の山上、近畿大の小寺と3大エースが指名漏れとなってしまったのはリーグとして痛いことだろう。同じく関西では奈良学園大の米満が俊足にどこでも守れるユーティリティープレイヤーとして使い勝手がよかったので指名濃厚であったが残念な結果になってしまった。名城大の栗林は上位指名縛りがあったとの噂なので、致し方ないかもしれない。

社会人ともなると志望届を出しているわけでもないし、複雑な事情も絡んでくるので意外な指名漏れはよくある話だが、それにしても今年はその意外が多かった。まず社会人日本大のエース岡野(東芝)、4番笹川(東京ガス)という投打の軸が今年ドラフト解禁を迎えたのに指名がなかったという驚き。さらに日本代表では堀、臼井、高橋の3投手も今年解禁を迎えたのに指名がなかった。この5人に関しては上位縛り、または今年はプロに行かないという決断をしたと考えるのが自然であろう。
20180819日本代表 岡野
東芝:岡野(社会人日本代表)

社会人の中では高卒3年目は若くして解禁ということもあり人気銘柄だが、高卒2年目から社会人日本代表にも選ばれていて、特徴のあるサイド右腕である鈴木は1番人気かと思ったが指名漏れ。柘植は強打好守のキャッチャーとしてどのチームも欲しい存在であったはずだが、こちらも指名はなかった。Honda鈴鹿では柘植の他に、藤浪・澤田に次ぐ大阪桐蔭の同世代投手で3人目のプロ入りが濃厚であった平尾も指名はなく、社会人日本代表にも選ばれた安打製造機の松本も指名がないなど、チームにとってはありがたいかもしれないが主力3人が残留という形になってしまった。
20170715Honda鈴鹿 平尾
Honda鈴鹿:平尾

他には独立リーグになるが、慶応大学時代にまさかの指名漏れを経験し、今年社会人の名門JX-ENEOSを退社して徳島インディコソックスに入団してまでプロにこだわった谷田も指名はなく、引退を示唆している。個人的には今年はシーズン途中からの参戦であってバタバタしていたし、もう1年やってみて欲しいところだ。
20180630徳島インディゴソックス 谷田
徳島インディコソックス:谷田


彼らにとっては残念な結果であったが、来年のアマチュア野球を引っ張っていく存在になることは間違いない選手たち。来年もアマチュア野球界でも活躍を大いに期待して、数年後にはプロ入りを果たして欲しいものです。


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2018年ドラフト上位24人を大予想

ってことで今年も明日のドラフト会議を前に、ドラフト1位・2位で指名される上位24人を予想してみました↓
ドラフト24人予想_2018

なんといっても今年の注目は高校生野手のビック3である根尾・藤原・小園の3人。この3人については巨人・ヤクルト・中日が根尾を、ロッテが藤原を、ソフトバンク・オリックスが小園を1位で指名することを公言している。正直これだけの球団が1位指名を会議前に公言しているドラフトも珍しい。個人的には最初に公言したチーム以外は公言することにメリットあるのかと思うが…。ただこれ以外にも高校生を育てる傾向の広島、藤原がお気に入りの阪神、野手をとると石井GMが名言している楽天あたりもこの3人を指名する可能性が高いと思われる。

20180326大阪桐蔭 根尾
巨人・ヤクルト・中日が1位指名を公言している大阪桐蔭の根尾

20180812報徳学園 小園
ソフトバンク・オリックスが1位指名を公言している報徳学園の小園


逆に高校生投手は今年は上位候補はやや少ないか…。話題性では1番の吉田も、現実的には外れ1位といったところであろうか?個人的には吉田よりも渡辺の方が190㎝という身長もあり、将来性は高いので指名したいところ。柿木は逆に完成度が高いだけに、これを各球団がどう評価するかというところだ。根尾・藤原の交渉権を獲得した球団が2位で指名してくれば、個人的には面白い。
20180814金足農 吉田
注目の吉田(金足農)だがどこかのチームから1位指名はあるか?


投手でいえば大学生には上位候補の投手が揃っている。特に東洋大の上茶谷・甲斐野・梅津のトリオはここ1・2年で出てきたこともあり、まだまだ伸びしろもあって、1チームの投手で同時に3人の1位指名もあり得る。完成度でいえば日体大の松本、早稲田大の小島ら大学日本代表にも選ばれた2人がやや上か。特に松本に関してはMax155㌔に多彩な変化球を操っていて、伸びしろと実績を兼ねそろえていて、1位で指名されることはほぼ確実であろう。その他は栗林や島内らの地方組にも注目だ。
20180908日体大 松本
大学投手ではNo1との予び声が高い日体大の松本

社会人では2年前に上位指名縛りがあったこともあるが、指名漏れを経験した2人が筆頭。Hondaの齋藤と日本通運の生田目はともに大学最後はケガなどもあったが、社会人では自慢の剛球を発揮して見事に復活して、それぞれ名門のエース格へと成長した。今回は例え上位縛りがあっても指名は確実だろう。社会人野手では都市対抗で橋戸賞を獲得した近本は走攻守揃った野手であり、高校生ビック3人を外したチームが1位で指名する可能性もある。
20180714Honda 齋藤
社会人投手の中では1番人気と呼び声も高いHonda齋藤


さて何人当たるでしょうか?
ちなみに去年は18/24だったようですね→ドラフト上位候補24人を大予想

明日のドラフト会議が楽しみです。


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清宮、村上、西川、増田…みんなサードになっていく件について

プロ野球は各チームで新人の合同自主トレが話題になっている。その中でも今年は「サードコンバート」という言葉が目立つ。それも清宮(日本ハムD1位)、村上(ヤクルトD1位)、西川(西武D2位)、増田(ソフトバンクD3位)とこぞってドラフト上位で指名された高校生野手がサードとなっている。

この4人のサードコンバートに関しての個人的な感想は以下の通り
・納得できる…西川
・まぁ分かる…清宮・村上
・納得いかない…増田

西川はレフトというイメージが強いが、1年秋まではサードの控えも務めていて、どちらかというとメインはサードで外野も…という選手であった。その時のサードの守備としては非常にスムーズなものであった。2年春にレフトの隈本が負傷したことから、いきなり4番レフトとして出場すると、そのままレフトのレギュラーとして定着した。つまりもともとサードの選手であり、適正もあるところが、チーム事情などからレフトをやっていた部分もあるので、サードにはコンバートというよりは戻るという感じで何の問題もないと思われる。ただ西川は2年時に右大胸筋断裂という大ケガを負っていて、最後まで本気では投げられていなかったので、そこらへんはどこを守るにせよ慎重にいって欲しいものだ。

20170723花咲徳栄 西川2
花咲徳栄では主にレフトを守っていた西川


清宮に関していえば、どこのチームもファーストは外国人選手や打撃に秀でたベテランが務めるという傾向が強いプロ野球界において、ファーストしか守れないというのは正直厳しい。能力としてもグラブさばきもうまく、肩も強いのでサードとしてはもってこいである。ただ気になるのがそんな清宮が早実時代にはサードをやらなかったことだ。清宮は2年春はセンターであったが、それ以外はずっとファースト。その間早実のサードが固定されていたわけでもないので、清宮がサードをやらないのは不可解であったといえる。リトルリーグ時代には有名なピッチャーであった清宮が、投手難の早実でピッチャーをやらなかったことを考えると、ガラスの肩である可能性が高い。つまりはサードコンバートは納得がいくが、どこか気になる点は残っているということだ。

20170730早稲田実業 清宮3
早稲田実業ではほぼずっとファーストであった清宮


村上に関してはキャッチャーとしての能力も高かったことから、将来的はと城島らのように中軸も務めるキャッチャーとなって欲しかったところだ。しかし近年の傾向を見ていると、これはかなり厳しいことであることは認めざるを得ない。田村(ロッテ)、中村(ヤクルト)、炭谷(西武)といった高卒から正捕手に定着した選手も、高校時代は屈指と言われた打力を誇りながらも、プロでは打撃で勝負できるまでにはない。逆に森(西武)はどの打力は発揮しつつも、マスクを被る機会は少ない。村上の1番の魅力はやはりその打力であり、キャッチャーとの両立でこれが失われる可能性があるなら、野手転向もしょうがないと思う。

いいか悪いかでいえば、上記の3人のコンバートはいいと思う。しかし増田に関しては個人的には大反対である。増田のセンター守備は投手をやっても140㌔を誇る強肩に加え、打球に対する1歩目の反応がよく、打球に対する判断もいいので、走力以上の守備範囲を誇っていて、かなりハイレベルであった。それをわざわざリセットしてサードにする理由などの何もないのだ。またソフトバンクとしても、支配下でいえば上林より下の外野手はおらず、逆にサードには茶谷などの有力選手がひしめく。つまりはチームの構成を考えてもサードという話は疑問が残るのだ。確かに松田は今年で35歳であり、後継者が欲しいところに、増田はその元気さやリーダーシップなどのキャラとしてもうってつけではあるのは分かるが、背番号33といい勝手に球団に作られている感が個人的には拭えない。

20170725横浜 増田
横浜では主にセンターを務めていた増田


これでドラフトで指名された高校生野手は清宮・(中村)→安田・村上→西川→増田とこれで中村を除いて上から順にほぼサードになるかもしれない。もちろんこのサードはスタート地であり、これからさらにほかのポジションを務めることになる可能性も大いにある。ただこのままいけば10年後にはプロ野球界がサード王国になっていたりするかもしれない。




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