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全日本大学野球選手権のベストナインを選んでみた

明治大の38年ぶりの優勝で幕を閉じた今年の全日本大学野球選手権。
そんな全日本大学野球選手権のベストナインを勝手に選んでみました。
※これまでの実績とかドラフト候補だからとか関係なく、純粋にこの大会の結果から選びました

ピッチャー
森下暢仁 (大分商→明治大4年)

東洋大との決戦では見事に完封勝利をあげると、決勝でも佛教大を1失点完投勝利。ともに前日の試合での温存から、満を持して挑んだ2試合で最高のピッチングをみせ、大会通じて18回1失点でMVP・最優秀投手賞を獲得。
20190525明治大 森下

キャッチャー
坪倉斗真 (近江→佛教大4年)

ベンチ入りした6投手全員をリードして、チームを準優勝に導くと、打っても2回戦以降では全試合でヒットを放ち、18打数7安打の打率.389。特に準決勝では逆転の口火をきるヒットをはじめとして3安打を放つ活躍が光った。
20190616佛教大 坪倉

ファースト
喜多真吾 (広陵→明治大4年)

準決勝ではバックスクリーンにとどめとなる2ランホームランを放つと、決勝でも9回に走者一掃のタイムリー2ベース。試合終盤での試合を決める貴重な1打が際立った。
20190616明治大 喜多

セカンド
前田勇太 (奈良大附属→佛教大4年)

準決勝・決勝ではともに2安打ずつを放つ活躍で、準決勝では前田のバントが相手のエラーを誘い逆転に繋がる落暉ボーイぶりも発揮。明治大戦での1・2塁間のダイビングキャッチなど守備でもチームを盛り立てた。
20190616佛教大 前田

サード
北本一樹 (二松学舎大付→明治大4年)

福井工大戦では3ランホームランを含む3安打4打点の活躍をみせると、続く東洋大戦でも2本のタイムリー2ベース。明治大の4番として4試合全てでヒットを放ち、打率.538で首位打者を獲得した。
20190616明治大 北本

ショート
杉崎成輝 (東海大相模→東海大4年)

初戦の立命館大戦では均衡を破る左中間への2点タイムリー3ベース、準々決勝の大商大戦では同点ホームランを放った。東海大の好守の要として活躍し、大学日本代表候補合宿にも追加招集された(ただケガで辞退)。
20190616東海大 杉崎

外野
八木風磨 (北稜→佛教大3年)
1回戦で途中出場ながら大逆転に繋がる貴重なタイムリーを放つと、準々決勝からは1番打者としてスタメンに定着。3試合で計9安打を放ち、規定打席に達していないため首位打者は逃したが、15打数10安打で打率.667とヒットを量産した。
20190616佛教大 八木

野嶋惇登 (県立和歌山商→佛教大3年)
東海大戦では山崎からライトスタンドに2ラン、決勝戦でも最終回に森下から意地のタイムリー2ベースを放つなど好投手相手に素晴らしい打撃をみせ、大会通じて15打数6安打4打点をマークした。
20190616佛教大 野嶋

木岡大地 (上宮太子→佛教大2年)
愛知工大戦では先制の2点タイムリー2ベース、東北福祉大戦では同点のタイムリー3ベースを放つなど、ミート力の高さをみせつけ打率.375をマーク。決勝戦ではセンターからの素晴らしい送球で犠牲フライを阻止した。
20190616佛教大 木岡

指名打者
榎本竜成 (流通経済大柏→東農大北海道オホーツク4年)
近大工学部戦ではソロホームランを含む4安打、続く大体大戦では8回に逆転3ラン(試合は3-2で勝利)を放つなど、13打数6安打2ホーマー5打点とDHとして見事な成績を収めた。
20190616東農大北海道オホーツク 榎本


今大会大躍進した佛教大からは最多5人を選出。ただその前にはやはり森下が立ちはだかり、明治大が優勝を手にしたというところでしょうか?

以上です。異論は認めます。


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