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センバツ出場校を勝手にランク付け(2021)

金曜日にセンバツ出場校が発表になったので、今年も独断と偏見で出場校のランク付けをさせてもらいます。

A:優勝候補筆頭
B:上位進出レベル
C1・2回戦レベル
D:1回戦突破できたら嬉しい
E:1回戦突破できたら奇跡

センバツ出場校ランク付け(2021)

優勝候補のAランクとなると、甲子園で名の知れた名門校が並ぶ。仙台育英は多彩な投手陣を擁し、東北大会ではエース伊藤は決勝でリリーフ登板のみという余裕っぷりで優勝を果たした。健大高崎は完全に打撃のチームへと変貌を遂げており、コロナがあったにもかかわらず高校通算200発越えという強力打線で、激戦の関東大会を連覇してみせた。東海大相模は関東大会ではベスト8でギリギリの出場となったものの、選出理由となったエース石田をはじめ、選手層の厚さは全国屈指である。中京大中京はエース畔柳はMax151㌔を誇り、昨年の高橋(中日ドラ1)に引けを取らない投手であり、東海大会を連覇。智弁学園は、西村・小畠の左右のエースに、主砲の前川と1年春から活躍する黄金世代が最終学年を迎え、近畿大会を制した。その近畿大会の決勝では敗れたものの、大阪桐蔭は相変わらず選手個々のレベルは高く、ともに150㌔を超える松浦・関戸の左右2枚看板に、打線も4番池田らを中心にレベルが高い。

Bランクにも、チームとしての総合力の高さはもちろんのこと、プロも注目するようなエースのいるチームが目立つ。常総学院の秋本・大河、東海大菅生の本田、県立岐阜商の野崎と松野、市和歌山の小園、天理の達、明徳義塾の代木、福岡大大濠の毛利らがそれにあたる。球数制限や昨今の傾向などから1人の投手で勝ち抜くのは難しいが、序盤であればAランクのチームを倒すポテンシャルも十分にもっているチームだ。

昨年は春・夏とともに甲子園が中止になっただけに、今年のセンバツ(もまだできると決まったわけではないですが)は早くも楽しみな限りです。


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センバツ出場校予想2021

センバツ出場校が29日(金)に発表されるとのことで…
今年もセンバツ出場を予想してみます。

◆北海道(1枠):北海
ここは1枠なので順当に、秋の北海道大会を制した北海で決まり

◆東北(2枠):仙台育英、柴田
東北大会を圧倒的な成績で制した仙台育英は確定。残りの1枠は順当にいけば東北準Vの柴田だが、決勝戦で仙台育英に大敗しており、準決勝で仙台育英に0-1と善戦した花巻東とどちらが選ばれるかは際どいところ。ただ高野連は公立校でもある柴田がすきそうなので、そのまま順当に選ぶと予想→詳しい考察はコチラ

◆関東(6枠):健大高崎、常総学院、専大松戸、東海大甲府、東海大相模、東海大菅生
関東4強の健大高崎、常総学院、専大松戸、東海大甲府と東京優勝の東海大菅生は確定。残り1枠を関東8強の中で準々決勝で唯一接戦を演じた東海大相模と、東京準Vの日大三が争う形となるが、東京大会の決勝で1-5と差がついたこともあり、東海大相模が選出されると予想→詳しい考察はコチラ

◆北信越(2枠):敦賀気比、上田西
北信越大会で優勝を果たした敦賀気比と、準決勝では北信越では圧倒的な強さを誇っていた星稜を破り、準優勝を果たした上田西が順当に選ばれると予想

◆東海(2枠):中京大中京、県立岐阜商業
東海大会で優勝の中京大中京と、準優勝の県立岐阜商業が順当に選ばれると予想。この2チームとなると、昨年のセンバツ選考と全く同じ結果となる。

◆近畿(6枠):智弁学園、大阪桐蔭、市和歌山、京都国際、智弁和歌山、神戸国際大付
近畿大会ベスト4の智弁学園、大阪桐蔭、市和歌山、京都国際はまず決定。残りの2枠をベスト8の4チームが争うこととなるが、準々決勝のスコアが0-2と接戦であった智弁和歌山と、同じく5-6と接戦であった神戸国際大付が順当に選ばれると予想。

◆中国・四国(5枠):広島新庄、下関国際、鳥取城北、明徳義塾、聖カタリナ
中国大会優勝・準優勝の広島新庄と下関国際、四国大会優勝・準優勝の明徳義塾と聖カタリナの4校は確定。中国3番目は準決勝で広島新庄相手に3-4と全然した鳥取城北であり、四国の3番目は準決勝で聖カタリナに2-3と善戦した小松となり、この2チームが最後の枠を争う形となる。小松は愛媛3位であったのに対し、鳥取城北は鳥取2位と件大会での順位がいいこと、準決勝で敗れた相手が優勝校であったこと、また地域性も加味すると鳥取城北が有利なように思われる。

◆九州(6枠):大崎、福岡大大濠、明豊、宮崎商
九州大会の準決勝のスコアがコールドなどで荒れることもなかったので、順当にベスト4以上の4チームが選出されると予想。

◆21世紀枠(4枠);八戸西、富山北部・水橋、東播磨、具志川商
これに関しては、もはや何となくです


以上です。
明日のセンバツ選考が楽しみですね。


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センバツ関東6枠目の行方は?

今日はセンバツの関東6枠目について考察していきたいと思います。

センバツの関東出場枠は6。まず関東大会の結果をもとに4校が選ばれ、東京大会からも1校が選ばれる。残りの1枠が関東5校目と東京2校目の比較により選出される。当たり前の話だが、この2チームは同じ大会に出ていないし、直接対決もしていないので、選考が難しいところであり、センバツ選考でも毎年焦点となる。


関東5校目は?
ではまず関東5校目から見ていく。まず上位4校はベスト4(健大高崎・常総学院・専大松戸・東海大甲府)がそのまま確定であり、ベスト8の4校から準々決勝の結果などをもとに上位1校を選んで5校目とする。ただ今年はこれが分かりやすいことに、準々決勝の4試合のうち3試合が6点差以上がつく、一方的な試合となっている。準々決勝で唯一接戦を演じたが東海大相模であり、東海大甲府に最終回逆転サヨナラ敗けをしている。

そもそも東海大相模は、今回の関東大会の本命とみられていた。激戦区の神奈川高いを危なげなく制したチームは、エース石田はMax142㌔の縦に角度のあるボールと超高速テンポが武器の左腕で、1年夏から甲子園を経験し、2年夏には大阪桐蔭相手に7回2失点の好投、敗れた東海大甲府戦でも8回まで3安打無失点の好投をみせていた。攻撃陣も守備でいえば今世代No1との呼び声もあるショート大塚が主将をつとめ、小島との二遊間は経験十分。投手から本格的に野手に転向したばかりの柴田が神奈川大会決勝では2ホームランを放つなど4番に成長し、5番を打つ門馬(門馬監督の次男)にも注目で、選手層の厚さも魅力だ。準々決勝では、現役時代にはエースとして3度の甲子園出場、のちには東海大相模の監督も務めた村中秀人監督率いる東海大甲府に足元をすくわれた形となったが、その成績・実力ともにセンバツ出場には十分である。
20191021東海大相模 大塚


東京2枠目は?
東京は優勝の東海大菅生が確定であり、2枠目の筆頭は準優勝の日大三。準決勝で東海大菅生相手に5-7と善戦した関東一もエース市川を中心に力のあるチームではあるが、やはり4強と準優勝の壁は大きく、決勝で日大三が大敗したわけではないので、ここは覆ることがなく、順当に日大三が東京2枠目となるだろう。

日大三といえば強打のイメージであるが、今年の日大三は守りのチームである。背番号10の左腕宇山は投げっぷりの良さと一級品のチェンジアップが武器の左腕であり、東京大会では6試合中4試合で先発するなど投手陣の中心として活躍。ケガで送れていた背番号1の左腕岡村も準決勝では最後に見事な火消しをみせて、春には左腕2枚看板となっていることだろう。セカンド齋藤・ショート鎌田を中心に守備力も高く、守りは充実していた。その反面打線に関していえば、4番打者が固定できないなど課題を抱え、準決勝では二松学舎大付の秋山の前に8回途中までノーヒット、決勝でも東海大菅生の本田の前に2安打に抑えられるなど元気がなかった。そして決勝では終盤には持ち前の守備にほころびが生じて点差をつけられてしまい、東海大菅生に1-6と完敗してしまったのも、東海大相模との比較では大きなマイナスとなる。
20201115日大三 宇山


東海大VS日大
よってセンバツ関東6枠目は、東海大相模と日大三の争いとなりそうだ。実力+秋の成績でいえば東海大相模に分があるように思われるが、ここ数年の選考の経緯からは日大三にもチャンスがあるように思われる。関東6枠目は、東京2枠目と関東5枠目からほぼ同じくらいの確率でチームが選ばれてきたが、ここ3年連続で関東5枠目のチームが選出されており、今年こそは東京からという機運もあるのだ。この6枠目には関しては明確に決めるのが難しく、このような要素が加わってくることがある。ただそうなると前回東京2位からセンバツに選ばれたのは、当時エース櫻井(現:DeNA)率いる日大三だから今回もってどうなの?という話もある。

別の話としてこの2チームは、それぞれ全国に野球強豪校を多くもつ東海大系列・日大系列の学校のトップ2校ともいえる。そしてそうなると気になるのが、関東では東海大菅生・東海大相模ともう東海大系列が2校もセンバツ出場を確実にしているところだ。まぁこんなのは関係ないとは思いたいが、関東から東海大系列3校はどうなの?という声もなくはないかもしれない。

個人的な予想としては、やはり実力+成績という観点から東海大相模が選出されると予想する。ただ日大三が選出される可能性も上述の通りに十分にあり得ると思う。ただどちらのチームでも、センバツで十分に優勝の可能性があるチームなので、そこは非常に楽しみである。



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センバツ選考に500球ルールが影響する?

500球ルールとは?
高校野球では投手の投球過多を防止するために、「1週間で500球まで」という投球制限のルールができている。このルールが作られたこと自体が話題となったが、その後このルールに関する話題は少ない。1つはコロナの影響で、このルールは2020年のセンバツから適用されることとなっていたが、コロナの影響でセンバツや春季大会は中止となり、夏の大会も甲子園出場に繋がらない+練習不足でそもそも投手に負担をかけない起用が多かったために、このルールに引っ掛かる可能性が少なくなったことにある。もう1つはそもそも、フ複数投手制が浸透しつつる現代においては、1週間に500球も公式戦で投げるという投手はおらず、ここ5年間ではこのルールに引っ掛かったのは2018年の吉田輝星(金足農→日本ハム)だけという状況だ。

500球ルールに泣いた柴田
ただこの500球ルールが、今年のセンバツ選考には関わってきそうだ。その主役となるのは、宮城県の柴田高校。OBには元ロッテの小坂誠や元横浜の熊原、現役ではオリックス育成の佐藤らを擁する宮城では名の知れた高校ではあるが、これまでに甲子園出場はない。そんな柴田は昨秋の宮城大会準決勝では、仙台育成にコールド負けを喫したものの、3位決定戦では古川学園を破って宮城3位として東北大会に出場した。東北大会では初戦で学法石川から6-2で勝利をあげると、2回戦では八戸学院光星に6-2で勝利、準々決勝では東日本国際大昌平との15-10という打撃を制すると、準決勝では日大山形に6-0で完封勝利。宮城3位から、青森・福島・山形の1位校を破るという快進撃をみせ、東北大会決勝にコマを進めた。

この快進撃の最大の立役者となったのが、エース右腕の谷木。2年夏まではストレートとカーブのみという投手だったらしいが、そこからスライダー・SFF・チェンジアップなどの変化球を取得し、ストレート自体はそれほどスピードはないものの、トルネード気味にやや捻ったフォームから丁寧にボールを投げこんでいき、打者を打ち取っていくタイプの投手である。谷木は準々決勝の最終回1イニングを除いて、全てを1人で投げ抜き、準決勝が終わった段階で合計投球数は481球。初戦からちょうど6日後に行われる決勝では、上述の500球制限により19球しか投げられないという状況であった。ただ柴田の控え投手はというと、谷木との実力差は大きく、準々決勝の最終回には2人の投手がマウンドに上がったものの計5失点。決勝には進出したものの、王者仙台育英相手に絶体絶命という状況であった。
20201017柴田 谷木
柴田の快進撃の立役者となったエース谷木

決勝の仙台育英戦では、本来は控え捕手という南條が先発マウンドに上がるも、4回途中でKOされると、早くも谷木をマウンドに送るも、谷木も仙台育英打線を止められずに4失点を喫して、18球を投げたところで降板。結局試合は1-18という大差で、柴田が仙台育英に敗れてしまった。

この結果により東北のセンバツ選考がややこしくなった。東北には2枠があるので、順当にいけば決勝に進出した2校(仙台育英と柴田)が選出となるが、柴田が決勝で1-18で仙台育英に敗れたのに対して、ベスト4の花巻東は準決勝で仙台育英相手に0-1と善戦している。わたしは花巻東×仙台育英の試合(観戦記)も見たが、花巻東のエース菱川は好投手であり、実力的には花巻東の上だと思った。
20201018花巻東 菱川
仙台育英相手に1失点完投の好投をみせ、センバツ出場の可能性を残した花巻東のエース菱川

難航する東北2枠目の選考
そんな状況もあってか、宮城の高野連は柴田を21世紀枠の推薦校とした。一般枠でもセンバツ出場に相当する成績を残した高校が選出されるのは異例のことで、ここら辺からも宮城高野連が「これは柴田危ないぞ…」と思っていることが察せられる。しかし結果として、東北の21世紀枠推薦校は、同じく東北大会に出場した八戸西となり、柴田の21世紀枠での甲子園出場は幻となった。

ここで出てくるのが「決勝で谷木が投げられていれば…」という論争である。つまり球数制限さえなければ、柴田は東北大会で大活躍のエース谷木が投げていたので、本来の力でいえば、柴田は十分にセンバツ出場に値するというのだ。実際にセンバツではもう少し試合間隔は空くし、決勝近くまでいかなければ、球数制限に引っ掛かる可能性もないのは事実。そして八戸学院光星・東日本国際大昌平・日大山形を破ったという結果からいえば、柴田は十分にセンバツ出場に値するものだ。

個人的にはこの論争はナンセンスだと思う。例え納得がいかなかろうが、500球制限というルールがついたのが野球であり、野球はもはや複数の投手を用意できるチームが強いスポーツなのだ。そんなルールがなければ、ということをぼやいても、それは野球の話ではないのだ。また谷木がいれば…とあるが、柴田は宮城大会では谷木が投げても2-12で仙台育英にコールド負けをしている事実もあるので、そんな仮定の話をしてもどうしようもない。

なので、個人の意見としては東北の2枠目は花巻東にすべきだと思っている。ただ高野連は初出場の公立校である柴田を推すだろうし、「エース柴田くんが投げられれば、十分に勝ち上がれるので~」とまるで自分たちの作った500球ルールを無視するような発言が出てきても驚きはしない。実際に高野連は柴田を選ぶと思っているので、「花巻東を選出すべきだが、選ばれるのは柴田だろう」というのが個人的な予想だ。

ただその争点となるが、500球ルールの解釈であることは間違いない。センバツ出場校自体もさることながら、やっと日の目を見た500球ルールがどのように解釈されるのかにも、29日(金)の選考会では注目していきたい。


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大阪ガス 2021年度新加入選手

社会人野球の新加入選手を紹介の2回目は、大阪ガスです。


【投手】
佐藤辰憲(石見智翠館)

【内野手】
吉澤一翔(早稲田大)
児玉亮涼(九州産業大)
公家響(明治大)

【外野手】
三井健右(立教大)


大阪ガスは昨年でずっと4番を務めてきた土井が勇退。その影響もあってか、今年はポスト土井として期待されるスラッガーを3人が加入する。三井は187㎝88㎏を誇る左の大型スラッガーで、そのスイングスピードは群を抜いている。立教大では2年春から4番を務めていきなり4ホーマーを放ち、4年秋には打率.314に2ホーマーの活躍でベストナインを受賞した。吉澤早稲田大では2年春に3ホーマーを放つ活躍をみせるも、4年間で通算打率は.183とその打棒を発揮はできなかったが、守備ではサード・ファーストに加えてセカンドもこなすなど守備の幅は増した。2017年の大阪桐蔭は3番吉澤、4番三井であり、大阪ガスでもこの3・4番コンビの復活に期待したい。横浜高時代から打撃技術が高さに定評のあった公家は、明治大では主将も務めた4年春には4番打者打率.316の活躍をみせるなどこちらも主力として活躍した。高校時代から名を馳せ、東京六大学では各チームの主力としてライバル関係にあった3人の共闘は、高校野球ファン・大学野球ファンからしても楽しみな限りである。
20200810早稲田大 吉澤
吉澤(早稲田大)

20201011明治大 公家
公家(明治大)

20200816立教大 三井
三井(立教大)


小深田(楽天)が抜けた昨年はなかなか固定できなかったショートには、大学日本代表の正ショートである児玉を獲得。165㎝と小柄であるが、機敏な動きのショート守備、俊足、器用な打撃を兼ねそろえており、タイプとしては元ロッテの小坂に近い。九州産業大では2年春にレギュラーを獲得すると、全日本大学野球選手権での活躍が認められ、大学野球日本代表に追加招集され、生田監督の目にかない、一気に大学日本代表の正ショートに上り詰め、翌年も引き続き大学日本代表の正ショートを務めた。ショートが欲しい大阪ガスにとっては、まさに最適の選手であろう。
20190622九州産業大 児玉


即戦力をそろえた野手に対して、エース阪本が健在であり、2年目の田中にも期待がかかり、盤石ともいえる投手陣は、将来を見据えた選手が加入。石見智翠館の田中は、2年夏には甲子園のマウンドも経験し、180㎝80㎏という均等のとれた体格から放たれるストレートは147㌔をマークしており、縦のスライダーも武器の本格派である。


昨年の都市対抗では、初戦で投手陣が打ち込まれて優勝したHondaに敗れてしまったが、本来は投手陣が豊富なチームである。土井の後釜にショートと、野手の補強ポイントを的確に補強できている。近年では都市対抗も日本選手権も制して、近年では社会人野球のトップチームとなっており、地元大阪桐蔭の逸材を2年連続で獲得するなど、選手の獲得能力もトップクラスになっているといえる。



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ENEOS 2021年度新加入選手

社会人野球の方も、新加入選手を紹介していきたいと思います。
1回目はENEOSです。


【投手】
関根智輝(慶応大)
糸川亮太(立正大)
加藤三範(筑波大)
若杉晟汰(明豊)

【捕手】
植田響介(慶応大)
小口丞太郎(日体大)

【内野手】
瀬戸西純(慶応大)
度会隆輝(横浜)

【外野手】
瀧澤虎太朗(早稲田大)


藤井が楽天に入団して、空いた先発の座には、関根・糸川という2人の即戦力に期待がかかる。関根は1年春に開幕投手を務めるなど1年春秋で計5勝をあげるも、その後はトミージョン手術も経験。4年春には戦線に復帰するも、本領発揮とはいかなかったが、Max150㌔のストレートとツーシームといった、スピードのある球をコントロールよく投げることができるため、ゲームメイク能力が高い。2年秋には立正大のエースとしてチームを神宮大会優勝に導いたのが糸川であり、Max146㌔のストレートにフォーク・シンカーなども落ちるボールを巧みに操ることができる。3年秋・4年秋にも3勝をあげるなど安定したピッチングができるために、こちらも1年目から試合を作れる投手となることだろう。
20201103立正大 糸川
糸川(立正大)


リリーフとしては、サイド気味のフォームから角度のあるMax147㌔のストレートを誇る加藤が入社。筑波大では2年秋に防御率0.32の活躍をみせベストナインを獲得するも、その後は肘のケガで戦線離脱。4年秋には復帰したが本調子でなかったために、ドラフトでは指名漏れとなったが、本来の力を発揮すれば指名は確実であった逸材だ。同じく左腕では明豊で、2年秋にセンバツ4強、2年秋にも主将エースとしてチームを九州大会Vに導いた若杉が入社。高卒ということで将来的な活躍が期待されるが、左腕からの140㌔近いストレートにスライダー・カーブ・チェンジアップなどは決まりだすと手が付けられない投手であり、崩れる癖さえなくなれば、1年目から登板機会もあるかもしれない。
20180624筑波大 加藤
加藤(筑波大)


捕手も2人の選手が加入。高校時代には3年春のセンバツで4番捕手主将として高松商を準優勝に導いた植田は強肩強打の大型捕手である。慶応大では郡司(中日)や福井がいたこともあり、主に代打での出場が多かったが、再び大久保監督の下で鍛えなおして正捕手を狙いたい。日体大の小口のセカンド送球はまさにバズーカと呼べるものであり、1.8秒をコンスタントにマークできており、肩力はすでに社会人でも上のクラスと思われる。4年秋には、森(中日ドラ2)らをリードして、正捕手としてチームをリーグ制覇に導き、ベストナインを獲得している。
20190310日体大 小口
小口(日体大)


慶応大の主将であった瀬戸西は、確実性のある守備が売りのショート。慶応大では2年春に大久保監督に守備力を買われて、レギュラーに抜擢されると、3年秋には神宮大会で打率.500をマークし、4年春秋にはリーグ戦でそれぞれホームランを放つなど打力もつけてきており、十分に主将川口に挑戦できる選手だ。地元の横浜高からは、久しぶりに高卒野手として、元ヤクルトの渡会博文氏の次男である度会隆輝が入社。そのバットコントロールは天才的と評されており、佐倉シニアでジャイアンツカップ制覇、U15のアジアチャレンジマッチではMVP、横浜では1年夏から甲子園出場と各カテゴリーで結果を残してきたことも注目だ。早稲田大で3番打者として活躍した瀧澤はイナー性の打球を広角に打ち分けることのできる打撃センスが抜群の打者である。積極的な走塁も売りであり、3年春の早慶戦では(当時慶応の)大久保監督の前でホームスチールに、決勝ソロという活躍をみせており、それが今回のENEOS入社に大きくつながった可能性もある。
20190602横浜 度会
度会(横浜)

20201004早稲田大 瀧澤
瀧澤(早稲田大)


昨年は慶応大から大久保監督が復帰し、5年ぶりに都市対抗出場を果たし、都市対抗では通算100勝を達成したENEOS。そのチームから、楽天入りした藤井や長らく主将を務めていた渡邊ら7人がいなくなり、代わりに9人に新人ものが加わることとなる。9人は多いが、そのうち4人がドラフトでは残念ながら指名がなかった選手であり、そこの事情が関連しているのだろう。社会人では一世を風靡したENEOSも現在では、ドラフト指名待ちをしてでも選手を獲得するほど必死な状況は伝わってくる。また一昨年まで大久保監督が指揮をとっていた慶応大からは3人の選手が加入しており、大久保チルドレンの活躍にも期待がかかる。



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法政大 新加入選手(2021)

2021年度の新加入選手情報。
今回は法政大編です。

スポーツ推薦合格者

【投手】
篠木健太郎(木更津総合)
吉鶴翔瑛(木更津総合)
安達壮太(桐光学園)
阿部巧雅(上田西)

【捕手】
鈴木大照(明徳義塾)
田所宗大(いなべ総合)
吉安遼哉(大阪桐蔭)

【内野手】
内海壮太(御殿場西)
武川廉(滋賀学園)
中津大和(小松大谷)
山城航太郎(福岡大大濠)

【外野手】
滝倖之介(佐伯鶴城)
田中勝大(天理)
西村友哉(中京大中京)
姫木陸斗(日大藤沢)


今年の法政大の新入生は、何といってもバッテリー陣のレベルの高さが際立っている。篠木は個人的には、プロにいった選手を除けば、2020年度の高校生の中でもNo1投手だと思っている。スリークウォーターから投げ込むMax150㌔のストレートは、うなりをあげるように伸びてきており、手元で鋭く曲がるスライダーも絶品。フォームといい上記のストレートの質といい、則本(楽天)を彷彿とさせる右腕であり、3年夏にはエースとして防御率0.60の活躍でチームを優勝に導いた。木更津総合から、ソフトバンクのバッテリーコーチである吉鶴憲治の次男である左腕の吉鶴も加入。吉鶴非常に回転がよく、こちらも一級品と呼べるストレートの持ち主であり、同学年に篠木がいなければ間違いなくエースとなっていた存在で、大学でも1年目よりリリーフとしても活躍しそうである。木更津総合といえば、早川(楽天)に代表されるように、トップクラスの選手は五島監督の出身である早稲田大に進学していたが、近年は山下(新4年)・野尻(新3年)もおり、今年の篠木・吉鶴も含めて完全に木更津総合の覇権を奪った形となっている。
20190929木更津総合 篠木
篠木(木更津総合)


桐光学園の安達は、小島(ロッテ)を彷彿とさせる壁を作って体が開かないようなフォームの左腕で、右バッターのインコースに決まるストレートは素晴らしいものがあり、スライダー・カーブ・チェンジアップといった変化球もレベルが高い。打っても桐光学園で1年春から4番を務めた打力を誇り、DH制のない東京六大学野球連盟では打席に立つ姿も注目だ。昨年はともにプロ入りした鈴木(ロッテ1位)・高田(楽天2位)の2人が投手陣を牽引し、今年も主将の三浦・山下とプロ注目の2人が控えるものの、来年以降は目途が立っていなかった投手陣であるが、この3人がいえば来年以降も安泰といえるだろう。
20190908桐光学園 安達1
安達(桐光学園)


捕手も強豪校でそれぞれ正捕手というだけでなく、主軸も務めた打力を誇る3人が名を連ねた。大阪桐蔭の吉安は、左打席から広角に強い打球を飛ばすことのできるスラッガーで、2年夏から名門の4番を務めた。2年秋から正捕手となるも、その後はケガなどにも泣いたが、復帰した甲子園交流試合ではライト・レフト・センターに打ち分ける3安打を放った。いなべ総合の田所は、セカンド送球1.79秒、高校通算32発というまさに強肩強打の捕手であり、3年夏には4番捕手主将として伊東とのバッテリーで、チームを三重大会制覇に導いた。ちょうど渡邊(七十七銀行)が卒業したところで、またいなべ総合からプロ注目の捕手が加入することとなる。3番捕手主将として明徳義塾を2年秋に四国大会制覇に導いた鈴木は、遠投110㍍の強肩もさることながら、俊足も兼ねそろえている身体能力の高い選手である。神宮大会では星稜戦で3ランを放つパワーもあるが、俊足で3ベースを量産する姿にも注目だ。正直個の中で1人しか正捕手になればいというのはもったいないというレベルの3選手だが、いずれも打力や他ポジションの経験もあるので、野手に転向させても面白いだろう。
20191115明徳義塾 鈴木1
鈴木(明徳義塾)


野手陣もなかかのメンツはそろうが、バッテリー陣に比べると…という面はある。そんな中でも1番の注目は、神宮大会を制した中京大中京のリードオフマンであった西村であろう。50㍍6.0秒の俊足に加えて、173㎝と小柄ながらパンチ力もあり、高校通算19発。2年秋の東海大会では、場外弾を放つなど、打率.636の大活躍をみせており、法政大でも1年目からレギュラー争いに参戦できる逸材だ。佐伯鶴城の滝も、50㍍6.2秒の俊足と長打力を兼ねそろえており、地元のソフトバンクもリストアップしていたが、結局法政大進学を選んでいる。日大藤沢で3番センター姫木は、スイングスピードが速く高校通算29発を誇り、俊足、さらには投手としても注目される強肩も誇る3拍子揃った選手だ。投手という話だと、福岡大大濠の山城は高校通算21発を誇る4番ショートであるが、投げても149㌔をマークする。チームには山下(オリックス1位)ら強力な投手陣がいたために、ショートを本職としていたが、大学では投手として勝負しても面白い。
20191117中京大中京 西村
西村(中京大中京)


昨年は春季リーグ戦では見事優勝を果たしものの、秋季リーグ戦では5位に終わった法政大。レギュラー陣に4年生が多かったために、新チームにおいてはレギュラー争いが必死である。新たに加藤監督が就任したこともあり、それも横一線からのスタート感が強く、上記の1年生にもいきなりチャンスが巡ってくることもありそうだ。



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神宮枠も21世紀枠も見直して欲しい件について

新型コロナウィルスの影響で、昨秋には明治神宮大会が中止となった。本来であれば、神宮大会で優勝したチームは、その時点で神宮枠としてセンバツ出場が確定し、残りの31枠について1月に選考を行うこととなる。では今年のセンバツでは、神宮枠分の1枠の取り扱いをどうするかということは、昨年から話題となっていた。

結論からいうと、高野連は21世紀枠を3→4枠に増やすことで、この1枠を埋めることとした。センバツの各地区の出場枠はもともと決まっていて、どこかの地区だけ1枠増やそうとすると色々ややこしいのは事実であり、21世紀枠を増やすというのは、公平性を何よりも重視する高野連らしい無難な選択だと思った。

ただ個人的には、21世紀枠というのはあまり面白いとは思わない。実際ここ5年で計15チームが出場したものの1回戦と突破したのは2チームのみで、そのうち1チームは初戦が21世紀枠同士の対決であった。21世紀枠のチームと、一般選考で選らばれたチームの格差は顕著であり、単純な野球としての勝負の面白みには欠けてしまう。21世紀が始まって、もう20年も経つのでこの制度も見直して欲しい(枠を変える、選考基準を変える)と思っている。今年も各地区からの推薦校9チームが候補となっていて、このうち4校がセンバツに出場できるわけだが、全国の強豪と渡り合える可能性をもっているのは、東北地区推薦の八戸西くらいかと思われる。

それでも21世紀よりも見直して欲しいものがある。それこそが、今回の話題の神宮枠である。神宮枠は、実は神宮大会で優勝したチームでなく、優勝チームが属する地区に与えられるといえる。優勝チームは神宮枠で出場が決まり、その分地区の枠が1つ空くからである。優勝チームからしてみてば、神宮大会に出ている時点で、地区大会で優勝しているのだから、センバツ出場は不祥事でもない限りは確定。つまりこの神宮枠という制度は、優勝チームには何の恩恵もないのである。そんな事情と、また11月末の寒い時期に過密日程で大会を行うため、この大会に対する各チームのモチベーションは高いとは言えず、秋の日本一といわれる神宮大会の優勝したチームが、そのままセンバツを制するというケースは、エース大谷(今年からロッテのコーチ)を擁した報徳学園以来、現れていない。

つまり神宮枠自体が、非常に微妙な制度なのであり、これ自体を廃止してしまえばいいと個人的には思う。神宮枠を廃止した場合には、今回と同じようにその分の1枠をどうするかという話になる。そのときに今回のように21世紀枠を増やすという、無難な話で済ませるなら、こんな話は出せなくなってしまうだろう。

では神宮枠を廃止してどうすればよいか…?

・神宮大会優勝チームをセンバツのシードに
センバツはや31チームでセンバツをやってしまい、神宮大会優勝チームをシードにして、多少であるがセンバツ制覇に向けて有利にしてあがるという手はある。

・地区の枠の再編
センバツ出場は32チームのままで、各地区に割り当てられた枠を再編するのである。学校数も、センバツでも実績も変わっているのに、この見直しがそもそもされないのも変な話である。これに関しては21世紀枠を減らすことも含めて検討して欲しい。

ちなみに以下の数字は、ここ5年の地区ごとのセンバツでの平均勝利数である。
※センバツの勝利数の合計/地区のセンバツ出場枠

北海道 1.0
東北   1.0
関東   0.93
東海   1.5
北信越 1.2
近畿   1.8
中国   0.32
四国   0.56
九州   1.1

あくまでここ5年のセンバツの実績という点からだけみると、中国・四国は枠が多すぎて、東海・北信越・近畿は枠が少なすぎるという話にもなる。高野連がこの見直しを行わないのは、単に面倒臭いのと批判されるのが嫌だからであろう。これは簡単な1例であるが、しっかりとしたデータに基づけば、ある程度は納得の得られるもの枠割はできると思うので、高野連には再検討を期待したいところである。


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早稲田大 新加入選手(2021)

2021年度の新加入選手情報も書いていきます。
今年もまずは早稲田大からです。

スポーツ推薦合格者

【捕手】
栗田勇雅(山梨学院)
印出太一(中京大中京)

【内野手】
中村敢晴(筑陽学園)

【外野手】
吉納翼(東邦)


なんといっても、今年の早稲田大のスポーツ推薦で衝撃だったのは、4人しかないスポーツ推薦の捕手が2人いるということだ。山梨学院では1年春から正捕手を務めた栗田は、1年夏から4季連続での甲子園出場を決めており、最後の夏も甲子園があれば皆勤賞も見えていた。好リードとセカンド送球2秒前後の強肩を兼ねそろえた経験豊富な捕手で、2年秋からは4番を務めた打力もあるが、どちらかというと守備型の捕手である。栗田が守備型であれば、強肩強打の攻撃型捕手といえるのが中京大中京の印出である。その打力を武器に1年春から中京大中京でファーストのレギュラーを務めると、2年春から本職の捕手の座も射止め、2年秋には4番捕手主将として中京大中京を神宮大会Vに導いた。早稲田大の捕手事情としては、今年は新4年生の岩本がいるものの、新3年生以下を見ると正捕手候補がいないのが現状で、この2人は早くも来年の正捕手候補筆頭。やはりチームの司令塔がいないというのは深刻であり、それを打破するためにも、杉山(中日→琉球ブルーオーシャンズ)・地引(東京ガス)の2人が入学し、1年目から正捕手争いを繰り広げた2009年の再来を期待したい。

20191020山梨学院 栗田
栗田(山梨学院)

20191027中京大中京 印出2
印出(中京大中京)


筑陽学園のショート中村は1年秋にリードオフマンとして九州大会を制すると、2年春夏は甲子園に連続出場を果たしたときは走攻守に能力は高いものの確実性がなかったが、その後は体重を12㎏増やして3年時には4番主将としてもチームを牽引した。兄はソフトバンクの中村宜聖、父は日本文理大の中村壽博監督という野球一家に育っており、大学でも全国大会に出場して、親子対決の実現にも期待したい。東邦の吉納は、2年春には5番レフトとして甲子園に出場すると、準決勝では明石商の中森(ロッテD3位)から3ランを放つなどして、大会通じてチーム2位の7打点をマークして、チームの優勝に貢献した。2年秋以降は投手、そして4番も務めて、高校通算44発を誇る東邦の左のスラッガーとして、昨年の熊田に続いて東邦から早稲田大の門をたたくこととなった。

20190811筑陽学園 中村
中村(筑陽学園)

20190331東邦 吉納
吉納(東邦)


昨年はエース早川を擁し、最後は劇的な形で早慶戦を制して優勝を果たした早稲田大。昨年は甲子園はなかったものの、その前年の甲子園で結果を残した選手を中心に今年も高校球界屈指の4人が入学した。投手が1人もいなかったことは、来年以降のことを考えると不安になるが、近年はスタメンにスポーツ推薦が締める割合が極めて高い早稲田大においては重要な戦力となってくれることだろう。


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2021年度の社会人ドラフト候補を勝手にランク付け(1月)

ドラフト候補を勝手にランク付け。
最後は社会人編です。


Sランク:ドラフト1位筆頭
Aランク:ドラフト上位候補
Bランク:志望届出せば指名確実
Cランク:ドラフト境界線

☆は今年解禁となる選手

~Sランク~
廣畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ)投☆
20201114三菱自動車倉敷オーシャンズ 廣畑2
廣畑(三菱自動車倉敷オーシャンズ)

~Aランク~
森翔平(三菱重工WEST)投☆
20201128NTT西日本 森
※写真は都市対抗でNTT西日本に補強時のもの

~Bランク~
鈴木大貴(TDK)投☆
山本龍之介(SUBARU)投☆
朝山広憲(Honda)投☆
米倉貫太(Honda)投☆
菅田大介(JR東日本)外☆
火ノ浦明正(NTT東日本)外☆
高橋佑樹(東京ガス)投☆
中川智裕(セガサミー)内☆
八木玲於(Honda鈴鹿)投☆

20201003SUBARU 山本
山本(SUBARU)

~Cランク~
小木田敦也(TDK)投
手塚周(SUBARU)投☆
青野善行(日立製作所)投
小野大夏(Honda)投
千野啓二郎(Honda)内☆
檜村篤史(Honda)内☆
釘宮光希(日本通運)投
添田真海(日本通運)内☆
猪田和希(JFE東日本)捕
峯本匠(JFE東日本)内
平山快(JFE東日本)内
山本晃希(かずさマジック)投
山田龍聖(JR東日本)投☆
河浦圭佑(JR東日本)投☆
西田光汰(JR東日本)投
杉崎成輝(JR東日本)内☆
稲毛田渉(NTT東日本)投☆
向山基生(NTT東日本)
森井絃斗(セガサミー)投
草海光貴(セガサミー)投
大谷拓海(セガサミー)外☆
平川裕太(鷺宮製作所)投
吉村貢司郎(東芝)投☆
渕上佳輝(トヨタ自動車)投☆
嘉陽宗一郎(トヨタ自動車)投
和田佳大(トヨタ自動車)内☆
徳本健太朗(トヨタ自動車)外
逢澤峻介(トヨタ自動車)外
長壱成(Honda鈴鹿)捕
貞光広登(Honda鈴鹿)内☆
福永裕基(日本新薬)内
船曳海(日本新薬)外☆
田中誠也(大阪ガス)投☆
阪本大樹(大阪ガス)投
清水聖也(大阪ガス)外☆
大江克哉(NTT西日本)投
藤井健平(NTT西日本)外☆
川瀬航作(日本製鉄広畑)投
水野遥稀(JR四国)内☆
高椋俊平(西部ガス)投
山本卓哉(Honda熊本)外☆


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