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2023年の夏の甲子園出場を勝手にランク付け

夏の甲子園出場校を勝手にAEの5段階でランク付けしてみました↓

2023年夏の甲子園出場校を勝手にランク付け

大阪桐蔭亡き今年の夏の甲子園の中心となるのは、Aランクの仙台育英・履正社・広陵の3チーム。

夏連覇を目指す仙台育英は、昨年の優勝時にも登板していた、高橋・湯田・仁田の3枚看板は、150㌔トリオよと呼ばれるまでに成長し、左腕の田中や佐々木・武藤といった2年生投手も140㌔を超え今年も投手王国は健在。その投手陣を束ねるキャッチャー尾形をはじめとして、ショート山田・センター橋本のセンターラインに、4番齋藤陽と野手陣も昨年の優勝の主力が残っている。現チームでは公式戦で格下との対戦を取りこぼすようなこともなく、戦いぶりが非常に安定しているところも良い。
20230329仙台育英 尾形
強力投手陣を束ねるキャッチャー尾形

履正社はなんといっても大阪大会決勝で、大阪桐蔭を撃破。その原動力は、ついにその能力が開花した151㌔左腕の福田であり、大阪桐蔭戦の投球が甲子園でもできれば、攻略は不可能であろう。他にも秋までエースナンバーを付けていた増田ら投手陣は豊富。攻撃陣は、サード森田・ショート森澤・センター西とドラフト候補が3人もいる布陣。増田は春から外野も兼務するなど、打撃も魅力。これに怪我で大阪大会は代打でしか出場できなかった本来は4番捕手の坂根が間に合うと大きい。
20230505履正社 福田
大阪桐蔭戦の投球が甲子園でもできると攻略が難しい福田

広陵の注目は、高校通算62発の189㎝の左の大型スラッガー真鍋。意外なことに甲子園では高打率を残しつつも、ホームランがないので、最後の夏にはスタンドに放り込みたい。リードオフマンの田上、真鍋の後を打つ4番小林ら、タレントが豊富で、守備力の高さも売りである。そんなバックに支えられている2年生エース高尾は、スピード・コントロール・変化球は全てハイレベルで、2年生世代の投手では完成度No1の投手といえる。
20230327広陵 高尾
2年生世代No1投手との呼び声高い高尾


それに続くBランクは8校。中澤を筆頭にした強力打線に、洗平と岡本の2年生140㌔後半左腕コンビを擁して、春には仙台育英を破って東北大会を制した八戸学院光星。エース左腕の伊藤の不調もカバーする多彩な投手陣など総合力の高さで埼玉を勝ち上がった浦和学院。渡邉千・福井・加藤・延末らを中心とした1発のある打線で、東海大相模・横浜を破って、春夏連続での甲子園出場を果たした慶応義塾。ポテンシャルの高いエース武内ら強力投手陣を擁して、総合力の高い星稜。享栄の152㌔左腕の東松を2回でKOした打線に、エース笹尾をはじめとした多彩な投手陣で激戦区愛知を今年も勝ち抜いた愛工大名電。松本・中山らを中心とした強力打線に、投手陣の成長も著しく、決勝では大阪桐蔭を破って春の近畿王者に輝いた智弁学園。中山・森山と昨年の甲子園を知る投手陣で大分を勝ち抜いた明豊。エース東恩納、打線では1番知花・4番仲田と投打の柱がしっかりしており、秋の九州王者に輝くなど安定した戦いができる沖縄尚学。がこれらを追う展開となるであろう。


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