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甲子園も明日が準決勝

夏の甲子園も早いもので後は準決勝・決勝を残すのみになりました。

ベスト4の顔ぶれですが、
秀岳館・明徳義塾・北海・作新学院となりました。

正直なところ秀岳館以外は予想外のチームが来ましたね…。

ただこうなってくるとやはり本命は秀岳館かと思います。強打に足を絡めて1~9番のどこからでも点の取れる打線は春から健在。投手陣には春からかなりレベルアップしていて、震災で練習できなかった影響を感じさせません。特に中井・田浦・川端の3人の左腕の成長が大きく、春の実質上のエース堀江(3年)はセカンドに専念できる状態。さすがに140㌔越えの左腕が3人いるチームって高校では今までなかったですよね…。準決勝・決勝と連戦が続くところで、枚数が多いというのも大きなメリットです。

それに次ぐのが作新学院。その原動力はやはりエースの今井と主砲の入江。今井はもともとポテンシャルの高いピッチャーですが、甲子園でいよいよその才能が開花。まだまだ波があるのかと思いきや、準々決勝の木更津総合戦では変化球を有効に使ったクレバーなピッチング、さらに最終回には連投にも関わらず150㌔越えを連発するなど今大会No1投手といえる活躍です。その今井とエースを争っていた入江は、この夏から打撃を買われて野手でも出場するようになると、甲子園で3戦連発の大活躍。

明徳義塾は馬淵監督に「今年のチームは実力がない」と言われ、センバツでは龍谷大平安に完敗。しかしそこから這い上がり鳴門との四国頂上決戦を制してベスト4。エースの中野は安定感抜群でここまで、20イニングを投げて失点0。センバツでは3回KOされ、その後背番号も11に降格するも、この甲子園から背番号1に復帰して、まさらにエースのピッチング。打線も3番西浦らを中心に調子をあげてきて、どこからでも点がとれるようになってきました。

北海は予想外の中でも1番の予想外で88年ぶりのベスト4。佐藤佑・佐藤大・川村のクリーンアップは力があり、特に5番の川村は現在2戦連発中と好調です。昨年の夏の甲子園では1アウトもとれずに降板した大西は、エースとして甲子園に凱旋し、ここまで3完投とまさに大車輪の活躍。この大西のピッチングが強打の秀岳館に通用するかがカギとなります。


そんな感じで勝手に述べてみました。

秀岳館がそのまま行くのか?
それとも番狂わせを起こしてきた3チームが、また番狂わせを起こすのか?

準決勝の試合に注目です。
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テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

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