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吉永は本当に野手転向なのか!?

ここのところアマチュア野球界で話題となっているのがJR東日本の吉永の野手転向疑惑。

吉永といえば日大三のエースとして2011年夏の甲子園制覇。ドラフト上位候補と言われながらも早稲田大に進学すると、1年春から最優秀防御率とベストナイン(投手)を獲得。しかしその後はケガもあり、大学では泣かず飛ばずの成績…。ただ今年JR東日本に入社すると、3月のスポニチ大会では同じく新人の鈴木と日大三以来のバッテリーを組んで出場を果たすなどしていたので、JR東日本の投手陣の壁はあるものの投手として復活を期待していた。

先日の東大☓JR東日本の練習試合ではDHで出場していたということで、「野手転向か!?」とささやかれています。JR東日本のHPでは投手登録のままだし、本人やJR東日本が吉永が野手転向したと明言したわけではない。ただ以下の2点から考察するに、今回の野手転向の話はかなり有力であると思う。

■人数合わせではなさそう
ただ東大戦での起用が野手転向でなければ何なのか?という話だ。この試合は練習試合なのではあるが、捕手の鈴木が途中出場しているところを見ると、野手が足らずにしょうがなく出たということではないようだ。

■意外と高い打撃能力
また吉永の打撃に注目してみると、高校時代は打順は8番ながらも高山(阪神)・横尾(日本ハム)・畔上(Honda鈴鹿)らを擁する超強力打線中でもそん色ない打撃を見せていたし、早稲田大での通算打率は3割を超えていて、いわゆる二刀流と言われるような選手ではなかったが、打撃能力も高い。


まぁ最終的にはJR東日本の正式発表待ちだし、実はまだお試し中ということかもしれない。ただ重ねて言うが今回の野手転向は割と現実味があるといえる状態だ。

個人的には吉永が投手でなくなるのであれば残念で仕方がない。野手に転向したとしても、JR東日本には松本・畑中・渡辺・丸子とファースト・DHの有力候補がいるので、出場も容易ではない。また同じくドラフト候補投手と言われながらも、大学で結果が出ずに野手に転向するも結果を出せなかった大前(社→早稲田大→JR東日本)と被ってしまうところもあり不安である。ただそれでも吉永が野手転向を決断したのであれば、それはそれで応援していきたいと思う。



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テーマ : 社会人野球
ジャンル : スポーツ

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