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甲子園優勝の4番が大学では投手に

前日に投手なのか野手なのか…という記事を書いたが今度は逆に大学での投手・野手の進路を決めた選手を紹介する。

昨年の夏の甲子園を制した作新学院。そこで4番ファーストを務めていたのが入江大生は甲子園で3試合連続のホームランを放つなどして主力として優勝に貢献。大会後にはU18日本代表にも野手として選ばれた。

そんな入江は明治大に進学するのだが、そこでは投手として勝負するらしい↓
明大の新入生が入寮 昨夏甲子園Vの作新学院主砲・入江は投手で勝負!

甲子園で3試合連続ホームランを打った4番ファーストが大学では投手と聞くと「えっ?」となってしまう。

しかしこの入江はもともとは投手であり、3年春には西武にドラフト1位指名された今井達也を抑えてエースを務めていた。本格的にファーストに挑戦したのはその春の大会後で、ファーストを主戦場とするようになっても投手は兼任していて、夏の栃木大会決勝では先発をしている。甲子園ではエース今井の大活躍により、1イニングのみの登板となってしまったがそこでも最速145㌔をマークしている。

身長186㎝から投げ下ろすMax147㌔のストレートに、縦スラをはじめとしてフォーク・カーブなども投げる右腕。そういえば大学で投手といっても不思議でないだろう。むしろ個人的には確かに投手としてのほうが素質はあると思う。

甲子園で3本のホームランを打ったバットを1度おいて、大学では投手に専念する入江。今の明治大の陣容を考えると、野手なら1年目から出番があってもおかしっくないが、斎藤(4桐蔭学園)・水野(4静岡)のダブルエースに森下(2大分商)・伊勢(2九州学院)らの層の厚い投手陣に入っていくのは簡単ではない。

それでも自分に合っているという投手に挑戦するという入江を応援していきたいと思う。

20160827作新学院 入江
昨年のU18日本代表には野手として選出された入江




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テーマ : 大学野球
ジャンル : スポーツ

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