FC2ブログ

成蹊大の1年生が東都4部じゃない件について

大学野球も春のシーズンが完全に終わり、いよいよオフシーズン。

昨日まで神宮球場では東都の入替戦が行われていて、2部最下位の国士館大が3部優勝の大正大に2連勝して残留を決めた。
国士館大は初戦勝ったにもかかわらずプロ注目の195㎝右腕の椎野(4村上桜ケ丘)が連投で先発したのはどうかと思うが、それでも結果として、やはり2部と3部の壁は分厚いと再認識した。

その試合の前に行われていたのが3部4部の入替戦である成蹊大×芝浦工大。
申し訳ないことに普段は東都の3部や4部の結果などあまり見ていなかったのだが、この日は東都のHPのトップに出てきたこともあり、詳細を見てみた。

すると成蹊大には高校野球界で記憶に新しい名前が見られたので、成蹊大のメンバーを調べてみた。すると成蹊大の1年生は昨年甲子園初出場を果たした八王子の1番センター山口・3番レフト椎原の2人をはじめとして、桐光学園で背番号1を背負ったこともある左腕の石山、2年春に東京準Vに輝いた佼成学園の俊足強打の川口、昨年川越東のセンターを務めていたスイッチヒッターの小泉はピッチャーとしてリーグ戦で登板していた。これらの選手は十分に野球大学に推薦でいけるようなレベルである(成蹊大の野球部はとHPによると野球推薦はない)。

人数も全体の半分ほどが1年生となり、今年から力を入れているのかなという感じのなかなかのメンバーであった。正直最初は成蹊大が3部で、芝浦工大が4部だと勘違いしていた(実際には成蹊大が4部で、芝浦工大が3部)。成蹊大の野球部のHPを見ると、野球推薦もなく、練習時間は11-15時(高校のグランド使っているのかな?)、監督も大学生ということで強豪といえるほど感じではない。それでも東都4部で全勝優勝を飾ると、この入替戦でも2連勝で3部復帰を果たした。

さて3部の次は2部昇格が目標となるのだろうが、東都は1部と2部の差が少ないのに対して、上にも書いた通り3部と4部の壁は大きい。ただ今年の1年生が上級生になったころには戦力的にも3部では上位のレベルになることだろう。

正直野球でそんなに有名ではなかったですが、東都3部の成蹊大もよかったら注目してみてください。

20160704佼成学園 川口2
2年春に東京準Vに貢献し、昨年は佼成学園の5番ライトを務めた川口

20160718八王子 山口
1番バッターとして八王子を初の甲子園に導いた山口



ランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします↓
にほんブログ村 野球ブログ 大学野球へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 大学野球
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
ランキング
おススメ
カレンダー
01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
カテゴリ
プロフィール

ぶるーたす

Author:ぶるーたす
高校野球~社会人野球までアマチュア野球なら何でも好きです

アクセスカウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

注目ブログ