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各球団におススメしたい、絶対にお得なドラフト候補たち

ドラフト会議では上位候補にばかり注目がいきますが、上位候補以外も注目の選手はいます。
ということで今回は各球団におススメしたい、上位候補とは言われていないけど、早いうちに獲っておけば絶対にお得という選手を紹介したいです。


①金久保優斗 東海大市原望洋高 投手

しなやかなフォームからMax147㌔のストレートにキレ味抜群のスライダーに加え、カーブ・フォークなど変化球、コントロールもよく、野手としての能力も高いようにフィールディングにも定評のある総合力の高い右腕。昨秋はほぼ1人で投げ抜いて関東大会準V、センバツでも滋賀学園相手に14回までの力投を見せるなどして上位候補にも挙げられていた。しかしここからケガなどの影響もありスカウトの評価もトーンダウン。夏は1度はKOされるも再びマウンドに戻り自ら延長戦で決勝ホームランを放つなおして大激戦の末に専大松戸を破るも、続く準決勝で木更津総合に敗れ甲子園出場を逃し、あまり名前も聞かれなくなってしまった。

ただ上記のように投手としての能力は高く、個人的には昨年ロッテに3位指名された島よりも上だと思っている。またまだ細身であり、球速なども上がる余地があることを考えると、全体的なトーンダウンしている今こそお得なのではないかと思う。

20170722東海大市原望洋 金久保
東海大市原望洋:金久保


②永井敦士 二松学舎大付高 外野手

1年秋から二松学舎大付の4番を務めた永井、途中は打撃不調などで6番などに降格することもあったが、最後の夏は4番としてチームを甲子園出場に導き、初戦の高岡商戦では5打数5安打の活躍をみせた。永井の1番の魅力は178cm91kgというどっしりとした体格からの力強いスイングで高校通算は47本に上る。しかし永井を推したいのはこれに加えて、91㎏という巨体ながら50㍍を6秒ほどで走るという走力の高さで、肩も強い。

右の巨漢スラッガーでありながら、身体能力が高くスピードのもある選手はなかなかおらず、この身体能力を生かせば、まだまだ伸びしろもある。ちょっとタイプは違うが二松学舎大付の先輩である鈴木誠也に通じるところもあり、早いうちに指名しておけば掘り出しものになる可能性が大いになる。

20170813二松学舎大付 永井
二松学舎大付:永井


③與座敬人 岐阜経済大 投手

今年の全日本大学野球選手権で、石巻専修大を完封して一躍名前を全国にとどろかせた右のアンダースロー。沖縄尚学ではサイドスローの4番手投手であったが、大学でアンダースローに転向すると、2年春より岐阜経済大のエースとなり2年秋・4年春とそれぞれ最優秀投手賞とリーグMVPを受賞した。小柄でありスピードはないものの、緩急とコーナーの出し入れで勝負するタイプでその姿はまさに牧田(西武)に重なる。

ちょうど牧田のメジャー移籍もささやかれて、日本球界ではさらに少なくなる貴重なアンダースロー。戦いの場が岐阜であったことからまだまだ知名度は低いが、間違いなく唯一無二の存在となりうる投手。早い段階でも指名しておいて、損することはない選手であろう。

20170608岐阜経済大 與座



③村上海斗 奈良学園大 外野手

北照高時代は投手兼外野の控えであった村上であるが、奈良学園大では2年春からレギュラーを獲得。189㎝94㎏という体格に、50㍍5.8秒の走力、投手時代は145㌔をマークした強肩で長打力も身体能力は日本でもトップクラスを誇る。まだまだ粗さの残る選手ではあるものの、3年春には全日本大学野球選手権ベスト4と大一番にも強く、4年春には打率.320と課題であった確実性も増してきている。

実績からそこまでの上位指名は見込めないが、この身体能力は魅力的で、その能力が開花すれば糸井や新庄のようなスターになる可能性も秘めている。育成ありきの指名にはなるが、成功したときのメリットは無限大である。

20160611奈良学園大 村上
奈良学園大:村上


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