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夏の神奈川の区割り決定 有利なのは横浜か?

来年の夏の甲子園は100回記念大会ということで、神奈川大会は北神奈川と南神奈川に分かれ、神奈川からは2チームの甲子園出場が可能となる。そしてこの度、地区によってそれぞれ北神奈川98校・南神奈川96校に分けられた。

それぞれの地区に属する主な強豪校は以下の通り↓

北神奈川
東海大相模慶応桐光学園・桐蔭学園・武相・日大・横浜商大・法政二・向上・相模原・川崎北

南神奈川
横浜・横浜隼人・横浜創学館・鎌倉学園・平塚学園・星槎国際湘南・日大藤沢・相洋・三浦学苑・藤嶺藤沢・立花学園

その他の高校についてはコチラ


秋の大会が始まる前から書かせてもらっているが、今年の神奈川は4強(上の赤字の4チーム)の実力がとびぬけている。実際にこの4チームのうち3チームが秋のベスト4であり、東海大相模と慶応はセンバツ出場がほぼ確実な状態だ。横浜は秋は準々決勝で敗れてしまったが、夏に神奈川制したメンバーが多く残っていて、当初は優勝候補筆頭と考えられていたほどだ。よってこの4チームがどのように分かれるかが、最大の焦点となっていた。

もちろん激戦区と言われる神奈川であるために、上記にあげたような強豪校と言われるチームは多く存在する。そして秋のベスト8チームは何チームずつ、過去の優勝回数は何回ずつという分析を行っている人もいたが、個人的な見解で言わせてもらえれば、この4チームがどう分かれるかが全てと言ってもいいと思っている。

という観点に立ってみると、北は3チーム、南は1チームであり、東海大相模・慶応・桐光学園という秋の1位~3位がつぶし合わなければいけないのに対し、この3チームに確実に当たらずに甲子園への切符を手にすることのできる横浜がこの区割りでは断然有利になったといえる


これは横浜が出た方が盛り上がるということで神奈川高野連のもくろみか?と思う人もいるかもしれないが、この区割りはほぼ10年前の90回記念大会(このときも神奈川からは2チームが出場可能)とほぼ同じである。強豪校でいえば横浜隼人が北→南に移動したくらいである。

この時は北でいえば決勝戦でエース大城昌士(西部ガス)・4番大田泰示(日本ハム)率いる東海大相模を、主将山崎錬(JX-ENEOS)に田村・只野のダブルエースの慶応が延長戦の大激戦の末に破って甲子園出場を果たした。一方南ではエース土屋(元日本ハム)に、倉本(DeNA)・松本(東芝)に当時2年生筒香(DeNA)の強力打線の横浜が危なげなく優勝を果たしている。今回も同じような形になる可能性は大いにあると考えらえる。

というわけで横浜が有利となった100回記念大会の神奈川大会の区割り。そもそも毎年神奈川2校にしてくれよとか思いつつ、来年の夏を楽しみに待ちたいと思う。


最後にそんな夏の大会で活躍が期待される神奈川4強の主力たち↓

20170924東海大相模 斎藤
東海大相模のエース斎藤

20170422慶応 生井
慶応のエース生井

20171024桐光学園 山田
桐光学園の3番で主将の山田

20170910横浜 万波
横浜の4番のスラッガー万波


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