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4/13 国学院大×日本大【東都大学野球連盟】

第2試合の国学院大×日大です。

スタメン

国学院大
2B 山崎 (4) 日章学園 6
3B 岡部 (4) 帝京 24
CF 久保田 (4) 龍谷大平安 1
SS 諸見里 (3) 沖縄尚学 3
DH 工藤 (2) 前橋育英 29
RF 斉藤湧 (4) 聖光学院 4
C 君島 (4) 文星芸大付 9
LF 平川 (4) 静岡 2
1B 進藤 (2) 常総学院 31
P 清水 (2) 帝京 16


日大
2B 上川畑 (2) 倉敷商 2
RF 住田 (4) 崇徳 33
SS 京田 (4) 青森山田 1
LF 田村孝 (1) 日大三 24
DH 尾関 (4) 横浜 40
3B 大田和 (3) 日大三 25
1B 西川 (4) 常葉橘 10
C 佐藤健人 (4) 日大鶴ケ丘 27
CF 千葉 (3) 花巻東 26
P 大和田 (2) 日大東北 18





試合経過

2回裏、日大は2死1塁から8番:佐藤健人に続き、9番:千葉も粘った末に四球を選び満塁に…。しかしここで国学院大先発:清水は立ち直り、1番:上川畑を2球で追い込むと、最後はセンターフライに打ち取る。(国0-0日)

4回表、それまで大和田にパーフェクトに抑えられていた国学院打線は、久保田が三遊間を破り、初めてのランナーを出すも、久保田が盗塁死で無得点。(国0-0日)

5回表、国学院大:工藤のファーストゴロは、ファーストが西川がカバーに入った大和田に送球するが、連携が合わず暴投なる。工藤はそれを見て一気に2塁を落としいれ、この試合で初めて国学院大が得点圏にランナーを進める。2死後、7番:君島がセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ち、国学院大が先制する。(国1-0日)

7回裏、1死からヒットで出塁した西川(代走:福田)をバントで送り、2死2塁。ここで9番:千葉の打球はレフト戦のライナーとなるが、レフト斉藤湧がスライディングキャッチでレフトライナーとなり、無得点。(国1-0日)

先制を許した後の大和田は、6回以降は国学院大打線をパーフェクトに抑える。ただ清水も負けずと、無失点ピッチングを続け井的、完封。国学院大が投手戦を制し、日大に1-0で勝利しました。

国学院大 君島
先制のタイムリーを放ちガッツポーズの君島

日大 大和田
敗れはしたが9回2安打自責点0と見事なピッチイングの大和田


スコア

国学院大
20160413国学院大

日大
20160413日大


感想

予想外の投手戦
国学院大・日大ともに2年生右腕が先発したこの試合。清水・大和田の両投手に対するベンチの期待は大きいだろうが、2戦目でしかも、2人とも東都1部では未勝利の投手。両監督もどこで継投するかといったことを思い描いていたはずだ。

それがまさかの投手戦。両投手ともに9回被安打2、負けた大和田も四死球0で、自責点は0とともに完璧といっていいほどの内容であった。打線が低調であったという見方もできるが、この両投手の好投はそれぞれのチームにとって非常に嬉しいことであろう。

カットマン健在
2年前の甲子園をカット打法で沸かせてた千葉が公式戦初スタメンを飾りました。2回の初打席では、カウント3-2から2球をカットし、ピッチャーに計9球を投じさせて四球を選びました。カットは高校時代のようにバットを止めるのではなく、しっかりバットを振っていました。四球なのに、球場が少しどよめいていましたね。

これで国学院の清水は完全に意識をしたか、千葉の2打席目はストレートの四球。そして最大の見せ場は、7回裏の第3打席。1死からバントをして、2死2塁で回ってきました。千葉はこの打へのライナー席では初球から積極的にバットを出すと、5球目、捉えたあ当たりはレフト戦へのライナーとなりますが、レフト斉藤湧がスライディングキャッチを見せて、初ヒット&同点はお預けになります。

結局この3打席だけで試合は終わってしまいましたが、2安打と低調であった日大打線の中で、1番活躍していたのはこの千葉だと思います。
日大 佐藤


Pickup Player

清水昇(2年:帝京) 投手
今年の国学院大の開幕投手はこの清水であった。しかし開幕戦で4回3失点という低調な内容に終わると、2週目の初戦をまかされたのは清水ではなく、同学年の山岡(2年:広島新庄)であった。

これに奮起したのか、今日の清水のボールには非常に力があった。Maxは144㌔であったが、テイクバックが小さいホームも影響してか、ボールにはそれ以上の威力が感じられ、日大打線を抑え込みます。またスライダーなどの変化球も有効に使えていて、キーである京田も4タコ1三振に仕留めるなど完全に仕事をさせませんでした。

おそらく来週は1戦目復帰でしょう。来週も今日のようなピッチングができるのかが本人にとっても、国学院大にとっても大きなカギとなります。

国学院大 清水2



余談

四球を選んだあとの千葉です。
日大 佐藤
1塁ランナーコーチャーと並ぶとまるで親子のようですね…。東都のHP上は157㎝となっていますが、この身長でも大学でレギュラーを取りかけているので本当に大したものです。
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テーマ : 野球
ジャンル : スポーツ

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