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2018年全国高校野球選手権大会の出場校を勝手にランク付け

ということで毎回のことですが、選手権大会の出場校を勝手にランク付けしてみました。

S:大本命
A:優勝候補
B:上位進出レベル
C:2・3回戦レベル
D:初戦突破できたら御の字
E:初戦突破できたら奇跡


2018年夏の甲子園ランク付け

やはり今大会は大阪桐蔭が中心となることで押しも押されぬ大本命。久しぶりにSランクというものを登場させてみました。もちろん大本命だからといってトーナメントを勝ち抜いて優勝というのは簡単でないが、「どこが1番優勝すると思う?」と聞かれたら大阪桐蔭としか答えようがない実力のチームだ。根尾・藤原のドラ1確実コンビに、投手では柿木・横川、野手では小泉・中川・山田健と最大7人の指名も見込まれるという充実した戦力で、センバツ優勝後は春の近畿大会も制するなどチームとしてはぬかりもなく、「最強」の一言だ。
20180527大阪桐蔭 根尾4
大阪桐蔭の中心はエース兼ショートの二刀流の根尾

その大阪桐蔭の対抗となるAランクとさせてもらったのが、浦和学院・横浜・日大三・星稜・智弁和歌山と共に投打に戦力の充実した5チーム。浦和学院は渡辺・河北・近野・永島・美又と強力な投手陣を擁して、その層の厚さは今大会でもNo1。これに本来はエースである左腕の佐野(南大会ではケガ明けということもありレフトでの出場)が加われば、鬼に金棒状態だ。横浜はこちらも大阪桐蔭同様に最強世代と言われていて、昨年のチームからレギュラーを張る選手が多い。板川・及川の左腕コンビを中心に投手もハイレベルで、1~9番までどこからでも点の取れる強力打線は、万波が復調をみせて4番に復帰したのが心強い。日大三は現チームでは東京で敗けなしで春は関東大会準V。こちらも中村・河村・廣澤・林とそれぞれタイプの違う強力投手陣を擁し、ケガ明けで西東京大会では登板のなかたU18日本代表候補の井上の復帰も期待される。打線はチームの要3番日置に、西東京大会決勝では勝又からサヨナラ2ランを放った大塚を中心にこちらも1~9番まで切れ目ない強力打線だ。星稜は石川大会で無失点、決勝では4番南保が3ホーマー、5番竹谷が4ホーマーという記録的な成績を残した。OBである松井秀喜が四球しきをした後の開幕戦のくじを引き与えるなど「持っている」部分も追い風だ。として打倒大阪桐蔭に1番燃えるのが智弁和歌山。秋の近畿大会決勝、春のセンバツ決勝、春の近畿大会で敗れるなど現チームの公式戦の負けは大阪桐蔭のみで、前の世代から数えて5期連続で大阪桐蔭に敗れている。プロ注目の左のスラッガー林、主将で4番の文元、勝負強さの光る冨田、2年生屈指の強打者の黒川を擁する打線は大阪桐蔭にも引けをとらず、あとは投手陣がどれだけ頑張れるかにかかっている。他にもBランクの聖光学院・花咲徳栄・木更津総合・慶応・龍谷大平安・創志学園・創成館なども虎視眈々と優勝を狙っている。
20180603横浜 万波
実力値でいえば大阪桐蔭の最大の対抗馬となる横浜は4番万波が復調したのが大きい

この(個人的な)前評判の通りに強豪チームが勝ち上がっていくのか…またこの強豪同士が当たったらどうなるのか…明後日開幕の甲子園が楽しみで仕方ありません。


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