FC2ブログ

神宮枠はどこに?

明日から明治神宮大会が開幕する。高校の部ではどこのチームが優勝するかはもちろんのこと、優勝チームが神宮枠としてセンバツ出場確定するために、実質上その地区のセンバツ出場枠が+1される。それにより本来は落選と思われたチームが繰り上がりでセンバツ出場することができる。よってどこが優勝するか=どこが+1でセンバツ出場するかという見方もできる。

今回の明治神宮大会の出場チームと、そのチームの優勝によりセンバツに繰り上がりで出場すると思われるチームは以下の通り。
2019神宮枠 候補チーム


さてではどこが優勝するかという話に移りたいと思う。
まず明治神宮大会の組み合わせは以下の通り。
2019明治神宮大会組み合わせ(高校の部)

個人的に明治神宮大会で優勝するには、総合力の高さに加えて、しっかりと計算できる投手がいることが大きいと思っている。開幕から決勝までが6日間で、その間に多いと4試合をこなさなければいけないという日程。11月という寒さのある中、また上述の通り優勝しても当該チームにはメリットのない大会なので、どのチームもエースを連投させるということは少ない(おそらく明徳義塾を除いて…)。そうなってくるとエース以外の投手がどれだけ、試合を作れるかが大きなポイントとなってくる。

もともと自力があり、それに加えて複数の投手を擁しているとなると優勝候補は星稜、中京大中京、天理、仙台育英の4チームとなる。星稜でいえば夏の甲子園でも2試合に先発して好投をみせて準優勝に貢献した荻原に加えて、186㎝の長身から144㌔のストレートを投げ込む右腕の寺西が北信越大会では活躍。中京大中京はプロ注目の148㌔右腕エース高橋に加えて、147㌔左腕の松島がおり、高橋監督も2枚看板と豪語している。天理はエース庭野に加えて、近畿大会決勝では192㎝の1年生右腕の達というニューヒーローが現れ見事に大阪桐蔭を抑えた。仙台育英は夏の甲子園を経験した笹倉と伊藤の1年生コンビに加えて、2年生左腕の向坂も台頭したうえに、もともと複数を継投でつなぐスタイルなので何の問題もない。

ただ上記の組み合わせをみてもわかるとおり、この4チームはすべて同じブロックで決勝までに互いに潰しあう。そうなると反対側の山のチームにもチャンスがあり、その筆頭が明豊である。センバツでも活躍したエース若林はこの秋は不調であったが、それでも九州大会を制した強力打線は心強く、また2回戦から登場というのも有利だ。

ただ個人的な最終予想としては、最初の4チームの中で、高橋・松島の両投手に加えて、キャッチャー印出・ショート中山・センター西村とプロも注目する選手がセンターラインに揃い、また2回戦からの登場という面もあり、中京大中京を優勝予想としたい。
20191027中京大中京 高橋2
優勝候補とされる中京大中京のエース高橋


明日からは神宮球場で生観戦の予定で、今年最後の野球の祭典を楽しみたいと思います。


ランキングに参加しています
よろしければクリックをお願いします↓
にほんブログ村 野球ブログ 高校野球へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
ランキング
おススメ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
プロフィール

ぶるーたす

Author:ぶるーたす
高校野球~社会人野球までアマチュア野球なら何でも好きです

アクセスカウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

注目ブログ