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2020年のドラフト1位を予想してみる(パリーグ編)

まだ2020年の野球シーズンも始まっていない中で、気が早いかもしれないですが、勝手に2020年の各球団のドラフト1位を予想してみます。それぞれ視察情報や各球団の補強ポイントなどから、個人的に出している予想にすぎないですが、よろしければご覧ください。

ということで今回はパリーグの6球団について予想しています。


【西武】
栗林良吏(トヨタ自動車)投
森井紘斗(セガサミー)投
牧秀悟  (中央大)内

パリーグを連覇したとはいえ、投手陣に関しては防御率がリーグ最下位、連覇したにも関わらず2年連続で2桁勝利をあげている投手がいないなど非常に安定しておらず、2019年のドラフトでは1位宮川、2位浜屋と社会人の即戦力投手を指名。この即戦力投手路線は今年も続くと思われ、本命には社会人のドラフト候補ではNo1投手の栗林(トヨタ自動車)を予想し、それに続く存在として潮崎編成ディレクターも高く評価していて、ポテンシャルも高い森井(セガサミー)が挙げられる。ただ野手に関してもほぼレギュラー固定であり、戦力層には不安を抱えている。もし投手陣に目途が立てば、秋山の穴を埋める即戦力の野手が欲しいところ。昨年は浅村のセカンドの穴埋めとして山野辺を獲得したが、まだ戦力にはなりきっていない状態で、外崎をセカンドに回した。そういう意味では大学日本代表でも4番を務めた牧(中央大)をセカンドのレギュラー候補として獲得することで、外崎を再び外野に戻すことも可能となる。
20190726トヨタ 栗林
栗林(トヨタ自動車)


【ソフトバンク】
来田涼斗(明石商)外
井上朋也(花咲徳栄)外
佐藤輝明(近畿大)内外

投手陣は若手がどんどん台頭してきている一方、野手に関してはなかなか世代交代が進んでいない。昨年のドラフト会議では、大方の予想に反して高校屈指のスラッガーである石川(東邦)を指名したあたり、将来的な主軸となる打者を欲していて、さらに昨年のドラフトで石川に相当する選手を獲得できていないことからそこに需要がありそうだ。来田(明石商)は走攻守揃っていて、スイングは柳田を彷彿とさせるフルスイングであり、ちょうど昨年結んだ柳田の7年契約が終わるころのソフトバンクの主軸としてはうってつけの選手である。また昨年石川と同じ右のスラッガーということであれば、井上(花咲徳栄)が高校生の中では筆頭であり、候補となってくる。ただ高校生の指名が多かったソフトバンクも、近年は大学生の指名も増えてきて、もう高校生が育つの待っていられないとういことであれば、佐藤(近畿大)はサード松田の後継者としては即戦力レベルである。
20190811明石商 来田2
来田(明石商)


【楽天】
古川裕大(上武大)捕
宇田川優希(仙台大)投

嶋がヤクルに移籍していしまい、昨年から正捕手格として活躍していた堀内もまだ実力不足であり、捕手の補強は急務。今年のドラフト候補で即戦力としてNo1といえるのが古川(上武大)。昨年は海野・佐藤・郡司といういずれもドラフト指名を受けた捕手とともに大学日本代表に選ばれ、打撃も含めてサードも務めるなど総合力が高い。捕手以外の野手は割と揃っているので、古川でないとなると、高齢化が気になる投手を補強したいところ。地元の仙台大の宇田川は、Max152㌔を誇る184㎝右腕であり、ポテンシャルも非常に高い。ちょうど岸当たりの後釜としては適任と思われる。
20190611上武大 古川
古川(上武大)


【ロッテ】
早川隆久(早稲田大)投
佐藤宏樹(慶応大)投
来田涼斗(明石商)外

ロッテの補強ポイントは投手陣、さらには左腕が不足していると思われ、そうなると筆頭候補となるのが早川(早稲田大)。地元千葉の木更津総合出身であり、高校時代からマリンスタジアムで投げていた左腕は、昨年は大学日本代表では森下に次ぐ先発いて活躍し、今年は早稲田大のエース兼主将を務め、元ロッテの小宮山監督の申し子であり、まさにロッテにとって、うってつけの存在である。対抗馬となるのは佐藤(慶応大)であり、こちらもストレートの質は一級品の左腕。1年秋に最優秀防御率を獲得してからは、ケガもあって思うような活躍ができていないが、それでも復活さえすれば指名が間違いない左腕である。投手でないとなると、福田獲得したものの平均年齢が高く、来田を獲得して、藤原と2人でロッテの外野の将来を担ってほしいところだ。
20191019早稲田大 早川


【日本ハム】
伊藤大海(苫小牧駒澤大)投
佐藤輝明(近畿大)内外

その年のNo1選手を指名するという方針の日本ハムだが、昨年の佐々木のような存在がおらず、今年に関してはまだはっきりとNo1が見えない状態だ。その中で大学No1投手との呼び声が高い伊藤(苫小牧駒澤大)は大学日本代表で抑えを務めていた経験があり、なかなか固定できない日本ハムにとっては、地元の北海道の選手とういこともありうってつけの存在だ。また現段階では今年のドラフトで人気No1とされる佐藤(近畿大)も、当然上記の方針から候補に入ってくる。レアードがいなくなって、昨年はサードを固定できなかった経験からも、今年も同じ状態が続くと、サードの即戦力として指名される可能性はある。
20190622苫小牧駒澤大 伊藤
伊藤(苫小牧駒澤大)

【オリックス】
佐藤輝明(近畿大)内外
西川僚祐(東海大相模)外

エース山岡、最優秀防御率の山本と若い投手陣が活躍するオリックスは投高打低の傾向があり、野手の補強が必須。今年はメジャーからアダム・ジョーンズを連れてくるなどしているが、日本人に目を向けてみると、足を使えるような選手は多いものの、スラッガーといえる存在は吉田くらいしかいない。よって今年のドラフト屈指のスラッガーであり、地元の関西の選手でもある佐藤(近畿大)の指名はかなり可能性として高いと思われる。ただ来年から3軍制を敷いて、育成路線に転向するチーム方針があり、昨年も高校生を多く指名していた点から考えると、視察情報もある西川(東海大相模)は、186㎝92㎏という体格からもスラッガーとしての資質は高校生No1であり、こちらを指名する可能性もある。
20190506近畿大 佐藤
佐藤(近畿大)


以上です。
まぁ個人的な勝手な予想ですので、「ふ~ん」って程度に見て下さい。


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