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JX-ENEOS新加入選手

社会人野球の新加入選手の7回目はJX-ENEOSです。

【捕手】
嘉門裕介(横浜商大)
【内野手】
篠原涼(筑波大)
安本竜二(法政大)
佐々木勝哉(立正大)

エースで4番の平沼(現;日本ハム)を中心として、2016年のセンバツを制した敦賀気比。その時の1番サード主将であった篠原、正捕手であった嘉門がJX-ENEOSでは再びチームメイトとなる。嘉門は身長は大きくないもののがっしりとした体格の捕手で、横浜商大では1年秋にフレッシュマン賞を受賞し、3年春にはベストプレイヤー賞、主将も務めた4年春にはベストナインを受賞。打撃もパンチ力があり、4年時にはチームの中軸を担うまでに成長した。篠原は筑波大でもヒットメーカーとして活躍し、4年夏には大学日本代表の正サードも務めた。実力もさることながら、敦賀気比とつっく馬代だけでなく、U18日本代表・大学日本代表でも主将を務めたリーダーシップにも注目である。
20190420横浜商大 嘉門
↑嘉門(横浜商大)
20190907筑波大 篠原
↑篠原(筑波大)

大学日本代表で篠原とサードのレギュラーを争ったのが安本。静岡高時代から強打の内野手として注目されていたが、法政大でレギュラーを獲得したのは4年春。ただそのシーズンには、5戦連続ホームランを放つなど、6本塁打16打点の活躍でベストナインを受賞し、一気に大学日本代表まで昇りつめた。秋のシーズンは不振で、ドラフト指名漏れとなったが、大学時代と同じ武蔵小杉のグランドで2年後のドラフトを目指したい。佐々木は185㎝85㎏の大型スラッガーで、立正大では3年春にファーストのレギュラーを獲得すると、3年秋には神宮大会制覇を経験。4年秋には打率.342、3本塁打の活躍をみせ、ベストナインを受賞している。
20190519法政大 安本
↑安本(法政大)
20190910立正大 佐々木勝
↑佐々木(立正大)

3年連続で都市対抗出場を逃した名門を再建すべく、同チームで3度の都市対抗制覇を成し遂げた大久保監督が復帰。さらに新主将には2年目の川口が就任するなど、まさに新たなスタートを切ったENEOS。このような年には新人が多いものだが、ENEOSとしては少ない4人でそれも全員野手。やはりチームを再建するには即戦力でエース格となれる投手が欲しかったところであった。また野手4人も個々のレベルは高く期待できるが、4人中3人がファースト・サードをまもる内野手としてのは偏っているともとれる。まぁスカウトの段階では大久保監督の復帰も決まっていなかっただろうし、致し方ないところはあるが、大久保監督にはまず現戦力でのやりくりが求められそうだ。



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