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立教大新加入選手(2020)

大学の新入部員情報の5回目は立教大です。

【投手】
池田陽佑 (智辯和歌山)
石元悠太郎 (佼成学園)
川口剛輝 (東明館)
野口裕斗 (東海大相模)
又吉航瑶 (興南)
渡部太陽 (春日部共栄)

【捕手】
川端丈平 (立教池袋)
鈴木希実 (神戸国際大附)
中村俊貴 (浜田)
畑敦巳 (浦和学院)

【内野手】
齋藤舜 (桐朋)
玉井一騎 (昭和)
峯岸快 (桜美林)
岩本悠佑真 (報徳学園)
鎰廣偉吹 (春日)
佐々木悠星 (立教新座)
横枕泰地 (柏南)
鈴木博明 (芝浦工大柏)
西川晋太郎 (智辯和歌山)
藤本倫 (立教池袋)

【外野手】
安藤碧 (明石商業)
江藤那央 (東筑)
岡村祥吾 (立教新座)
坪倉弘喜 (立教新座)
寺﨑拓真 (東明館)
寺戸匠 (長良)
二角凛海 (広島新庄)
三田村篤 (國學院久我山)
森元哉 (大分上野丘)
渡部大成 (山形中央)
渡辺大翔 (佼成学園)


投手陣の目玉は、いきなりリーグ戦のメンバーに背番号11で登録された池田。2年春のセンバツ決勝の大阪桐蔭戦で先発を務めるなど、そこから4季連続で甲子園のマウンドに上がるなど経験も豊富で、昨夏の甲子園では150㌔をマークし、リリーフした星稜戦ではタイブレークでサヨナラ弾を浴びるまで8回無失点の好投。U18日本代表にも選出された。これに続くのは、驚きの進学で立教大に入学する2人の左腕。東海大相模から立教大への進学となる野口、小柄な左腕ながら大きなカーブを武器とした度胸のよい投球が持ち味で2年春には主に先発投手としてセンバツ4強入りに貢献した。渡部は春日部共栄で注目された188㎝の大型左腕であったが、何と1浪の末の立教大入学。1年のブランクは気になるものの、そのポテンシャルは抜群である。
20181028智弁和歌山 池田2
池田(智弁和歌山)

藤野が卒業して横一線のスタートとなる正捕手争いにいきなり名乗りを上げようとしているのが、浦和学院出身の182㎝86㎏大型捕手の畑である。2年夏から名門の4番も務めた打撃は逆方向のレフトスタンドにも放り込むパワーがあり、守ってもセカンド送球1.92秒の強肩で、いきなり背番号33でリーグ戦のメンバーとして登録された。内野手では1年夏から5季連続で智弁和歌山のショートとして甲子園に出場した西川。最大の売りはなんといっても名手といえるその守備力であるが、3年夏には和歌山大会で打率.500をマークするなど打力も向上してきている。
20180812浦和学院 畑
畑(浦和学院)
20190813智弁和歌山 西川
西川(智弁和歌山)

外野手では昨年はセンバツでは優勝した東邦の石川から1発を放ち、夏は八戸学院光星戦で3ランを放つなど4番として明石商を春夏連続での甲子園ベスト4に導いた強打者の安藤が1番の注目。守っても球際が強く、また投手も務める強肩を武器にしたライト守備も魅力である、山形中央の渡部は3番打者として昨夏にチームを山形準Vに導いた。三田村は強打の3番センターとして国学院久我山で活躍し、こちらも1浪を経ての入学となる。
20190331明石商 安藤
安藤(明石商)

立教大にしては意外なチームからの進学が多かった。中でも智弁和歌山→立教大というラインはあまり聞いたことがなく、にも関わらずプロ入りを果たした東妻・黒川を除けば智弁和歌山の主力2トップともいえる池田・西川をとれたのは大きい。常連校からでは浦和学院の畑が入り、江口の卒業により浦和学院0人の危機は回避できた。昨年は野手に有力選手が多く、やや投手は少なかった傾向があるが、今年はそれを補うかのように投手はそこそこそろっているが、野手に有力選手は少ない。ただ全体的に見ても、ここ2年ほどは有力選手が多かっただけに、今年の新入生にはやや物足りなさを感じてしまう。是非ともそんな前評判を覆す世代となって欲しいところだ。



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