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球団別に甲子園のスターを勝手にランキング【ヤクルト編】

来月からプロ野球も開幕する可能性があるということで…
今日から各球団に属する甲子園のスター達を勝手にランキング形式で紹介してきます。

ランキングは、その他の実績などは関係なく、甲子園での活躍のみを基準として独断と偏見でつけているだけなので悪しからず…。

初回はヤクルト編です。

5位 奥村展征(日大山形)
2013年夏の甲子園では4番ショート主将としてチームを牽引し、日大三・作新学院・明徳義塾という名立たる強豪校を破り、山形勢初のベスト4進出を果たした。3試合で11打数3安打ながら、放ったヒット3本は全て長打であり、日大三戦では先制2ラン、明徳義塾戦では岸(西武)からタイムリー3ベースを放っており、さらに四死球も6個選ぶなど打撃での貢献度は高かった。ショートの守備でもグラブ捌きや三遊間の深い位置からの送球などで観客を魅了した。ここで名をあげると、ドラフト会議では巨人にドラフト4位で指名され、翌年には相川のFA移籍に伴う補償としてヤクルトに移籍し、今季は内野のレギュラー獲得を目指す。
20190803ヤクルト 奥村


4位 古賀優大(明徳義塾)
明徳義塾の正捕手として、2年夏・3年春・3年夏と3度も甲子園に出場。2年夏と3年春はともに初戦敗退であったが、4番捕手として迎えた最後の甲子園(2016年夏)では躍動し4強入り。エース中野を好リードし、セカンド送球1.78秒の強肩で3度も盗塁を刺し、打っても4試合全てマルチ安打を達成して、打率は.625をマーク。特に準々決勝の鳴門戦では河野(日本ハム)、準決勝の作新学院戦では今井と好投手と当たってのマルチ安打は評価できるものであった。ドラフト会議では5位指名を受け入団し、今季はオープン戦で9打数6安打と結果を残し、中村VS嶋の正捕手争いに若手の有望株が参戦する形となっている。
20160321明徳義塾 古賀

20180506ヤクルト 古賀



3位 高橋 奎二(龍谷大平安)
足を高くあげるフォームから左のライアンの異名ととった左腕は、2014年(2年春)のセンバツでは、元氏・中田とともに平安の3本柱として活躍。2回戦の八戸学院光星戦では9回途中まで2失点の好投、準々決勝の桐生第一戦ではリリーフで4回無失点、準決勝では佐野日大の田嶋(オリックス)との投げ合いを制して1失点完投勝利をあげるなど、3勝をあげてチームのセンバツ制覇に貢献。2年夏の甲子園では初戦の春日部共栄戦で無失点の好リリーフをみせ、完全にエースとなった3年春のセンバツでも浦和学院戦で10回まで無失点の好投をみせるも、11回に2点を失った敗れた。3年夏はケガもあり思うように投球ができなかったものの、秋のドラフトでは3位指名を受ける。昨年は19試合に先発しており、今年はローテの中心として期待される。
20190710ヤクルト 高橋


2位 近藤一樹(日大三)
2001年の春夏ともに日大三のエースとして甲子園に出場。チームは都築・内田・原島といった強力打線が準決勝まで全て7点以上をあげる猛打ぶりを発揮し、近藤も大会の序盤は失点を重ねることもあったが、徐々に調子をあげていくと、準決勝では横浜から完投勝利をあげ、決勝も「3本の矢」の近江とは対照的に1人で投げぬいて2失点完投勝利をおさめ優勝を決めた。ドラフト会議では近鉄にドラフト7位で指名されて入団。都築・内田・千葉も指名され、高校1チームから4人が指名されたのは史上最多である。その後近鉄の消滅によりオリックスに在籍し、トレードでヤクルトに移籍すると2017年から3年連続で50試合以上に登板するリリーフとして活躍。ちなみに近鉄に在籍していたプロ野球選手で現役なのは、岩隈・坂口とこの近藤だけである。
20190710ヤクルト 近藤


1位 奥川恭伸(星稜)
昨年の甲子園を沸かせた右腕は、2年春から4季連続でエースとして甲子園に出場。2年夏には開幕戦で勝利投手となると、2回戦の済美戦では4回まで1失点の好投をみせるも、その後足をつって降板するとチームは8点差を追いつかれ大逆転負け。3年春のセンバツでは初戦で履正社相手に3安打17奪三振完封う勝利をあげるも、サイン盗み騒動もあった続く習志野戦では2-3で敗れる。最後の甲子園となった3年夏には、初戦で旭川大を完封すると、リリーフとして登板した2回戦では154㌔をマーク。智弁和歌山戦ではタイブレークを含む14回1失点の熱投をみせ、準決勝の中京学院大中京戦では7回無失点の好投で決勝にコマを進めた。全試合で53㌔以上をマークし、変化球・コントロールの精度の高さも光って大会はおろか甲子園歴代でもトップクラスの投球をみせていたが、決勝では履正社にリベンジを許してしまい準優勝に終わった。ドラフト会議では3球団強豪の末にヤクルトが交渉権を獲得して1位で入団し、1年目ながら即戦力としての期待も高い。
20190813星稜 奥川


ヤクルトは王道ルートというよりは、他球団がマークしていないような意外な選手を指名することが多い。その影響もあってか他球団よりは甲子園の実績が多いという選手は少ない。ただ昨年に関しては甲子園の目玉であった奥川の交渉権をくじ引きの末に獲得し、奥川をランクでも1位とさせてもらった。

惜しくも5位に以内に入れなかった甲子園で活躍した選手は以下の通り
・寺島(履正社)
・原(東洋大姫路)
・山田(履正社)
・西浦(天理)
・武岡(八戸学院光星)
etc



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