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球団別に甲子園のスターを勝手にランキング【オリックス編】

来月からプロ野球も開幕する可能性があるということで…
今日から各球団に属する甲子園のスター達を勝手にランキング形式で紹介してきます。

ランキングは、その他の実績などは関係なく、甲子園での活躍のみを基準として独断と偏見でつけているだけなので悪しからず…。

2回目はオリックス編です。

5位 田嶋大樹(佐野日大)
2014年春(3年春)のセンバツでは、Max145㌔を誇る注目の左腕として出場。初戦でいきなり鎮西相手に無四球12奪三振の完封勝利という最高の滑り出しをみせると、続く智弁学園戦では岡本から2三振を奪うなど10回まで力投しチームのサヨナラ勝ちを呼び込み、準々決勝では明徳義塾の岸と11回まで投げ合い7-5で勝利。疲労の蓄積もあったか、準決勝ではこの大会を制する龍谷大平安に敗れてベスト4で敗退となるが、前評判通りの素晴らしいピッチングをみせた。ここでプロの評価をあげドラフトでも十分に指名される力もあったものの、卒業後はJR東日本に入社するとそこでも順調に成長し、目玉として注目された2017年のドラフトではオリックスから1位指名を受ける。1年目には6勝をあげるも肘痛で離脱し、2年目の終盤には復帰。今年はシーズン通して先発投手としての活躍が期待される。
20180218オリックス 田嶋


4位 西浦颯大(明徳義塾)
1年夏こそ高知大会の不振が響いて甲子園ではベンチ外となったものの、そこから4季連続で甲子園に出場。特に4番ファーストとして出場した2年夏には、初戦の嘉手納戦で満塁ホームラン、準決勝でも優勝した作新学院から2安打を放つなど大会通じて打率.429の活躍でチームのベスト4入りに貢献した。その他は主に3番ライトとして出場していて、強肩を生かしたレーザービームでも観衆を沸かした。2017年のドラフト会議ではオリックスから6位指名を受けて入団。2年目となった昨年は1軍で77試合に出場しており、強肩・俊足はすでに高レベルにあるだけに、あとは打力をアップさせて、今年はレギュラー定着を目指したい。
20200224オリックス 西浦


3位 吉田凌(東海大相模)
2年夏に甲子園デビューとして、盛岡大付戦で2回を投げて3奪三振無失点。3年夏には小笠原(中日)との2枚看板として甲子園に返ってくると、Max151㌔のストレートと縦に大きく曲がるスライダーを武器に3試合に先発。初戦となった聖光学院戦では9回途中まで1失点の好投をみせ、準々決勝の花咲徳栄戦こそ4回途中で降板するも、続く準決勝では2三振を奪うなど核弾頭のオコエを封じて7回1失点の好投で、決勝戦の小笠原にバトンをつなぎ、チームの全国制覇に貢献した。ドラフト会議ではオリックスから5位指名を受けて入団し、昨年は中継ぎとして1軍で4試合に登板を果たしており、今年は1軍定着を目指したい。
20190215オリックス 吉田凌


2位 大城滉二(興南)
興南では1個上のエース島袋を擁して2年春夏と甲子園に出場。2年春は守備力を買われて、背番号は15ながらこの大会からショートのレギュラーをつかんだばかりで打順は9番であったが、好守で島袋を盛り立てるだけでなく、打撃でも決勝の日大三戦では現在はチームメイトとなっている山崎(日大三)から3安打を放つなど打率.318の活躍で優勝に貢献。夏も決勝の東海大相模戦ではタイムリーヒットを2本放つなど、春を上回る打率.421、さらに俊足を生かして4盗塁をマークする活躍をみせて春夏連覇に貢献した。その後は立教大に進学すると、1年春からレギュラーとなりリーグ戦通算112安打をマークし、ベストナイン2度、大学日本代表も経験するなど輝かしい実績を残して2015年のドラフト会議で3位指名を受ける。内野ならどこでもこなせる器用さで1年目から1軍に定着して活躍しているが、今年はレギュラーの座を確固たるものとしたい。
20190302オリックス 大城


1位 山崎福也(日大三)
2年夏の甲子園には5番ファーストとして出場すると、3年春のセンバツには今度はエースとして出場。このときのチームには1個下に高山(阪神)・横尾(日本ハム)・畔上(Honda鈴鹿)といった、翌年に夏の甲子園を制する強力メンバーがいた。山崎は187㎝からの角度と威力があるストレートに持ち味の安定した投球で、初戦の山形中央戦では4失点完投勝利、続く向陽戦では1失点完投勝利をあげると、準々決勝では現在のチームメイトでもある敦賀気比の4番吉田を併殺を含む3打数ノーヒットと完璧に抑えて完封勝利。有原(日本ハム)との投げ合いとなった準決勝では4回で降板するもチームは延長戦を制して決勝にコマを進めると、興南との決勝では島袋との投げ合いを繰り広げるも、延長12回に力尽きて準優勝に終わった。また打っても5番打者として5試合全てでヒットを放ち、大会を通じてはなったヒット13本はセンバツの最多タイ記録となっている。その後は明治大に進学すると、3年春秋はともにベストナイン(投手)に輝くなど、東京六大学通算20勝をあげて、2014年のドラフト会議でオリックスから1位指名。昨年は36試合に登板するなど先発にリリーフにとあれこれこなしているが、本来の力はまだ発揮できていない。



オリックスから来年から3軍制を設けることになっていて、昨年のドラフトこそ高校生を多く指名したが、それまでは社会人選手の指名が多い球団であったので、甲子園で実績を残してすぐに入団という選手はそれほど多くはない。

惜しくも5位に以内に入れなかった甲子園で活躍した選手は以下の通り
・宮城大弥(興南)
・山岡泰輔(瀬戸内)
・澤田圭祐(大阪桐蔭)
・福田周平(広陵)
etc



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