FC2ブログ

球団別に甲子園のスターを勝手にランキング【ロッテ編】

各球団に属する甲子園のスター達を勝手にランキング形式で紹介してきます。
6回目はロッテ編です。

ランキングは、その他の実績などは関係なく、甲子園での活躍のみを基準として独断と偏見でつけているだけなので悪しからず…。




5位 香月一也(大阪桐蔭)
当時から176㎝83㎏というがっちりとした体格であったが、2年夏の甲子園では主将の森(西武)が率いるチームで背番号14のセカンドとして出場。ただ持ち前の打撃では3試合全てでヒットを放ち打率.455をマークしたが、3回戦で明徳義塾の岸(西武)の前に1得点しかあげられずに敗れた。3年夏の甲子園には3番サードとして出場すると、2番峯本(JFE東日本)や4番正隨(広島)らとともにチームを牽引し、2回戦では岸から2ランを放つなどして明徳義塾にリベンジを果たすと、準決勝の敦賀気比戦では平沼(日本ハム)から3安打3打点の活躍をみせるなどして、打率.444、10打点という活躍でチームを優勝に導いた。ドラフト会議ではロッテから5位指名を受けて入団すると、2年目にはイースタンでリーグ2位の115安打、4位の打率.281をマーク。3年目から1軍での出場を果たしており、その後は徐々に出場機会を増やしつつある。今年は甲子園制覇時に三遊間を組んでいた後輩の福田大も入団。ロッテで大阪桐蔭の三遊間復活も期待される。
20200325ロッテ 香月


4位 田村龍弘(八戸学院光星)
2年春から北條(阪神)とのコンビで甲子園に4季連続で出場し、3度の準優勝を果たしたのが現在のロッテの正捕手田村である。初出場となった2年春のセンバツでは4番サードを務めるも2回戦で智弁和歌山に敗退。2年夏には決勝では吉永(元JR東日本)の前に完封負けを喫するものの、強力打線を武器にチームは準優勝を果たすが、4番田村は打率.263とやや不完全燃焼であった。ただ3番正捕手として迎えた3年春のセンバツでは、準決勝の関東一戦では1発を放ち、決勝では藤浪(阪神)から3安打を放つなど打率.474をマークするも大阪桐蔭に敗れ準優勝。3年夏も準々決勝では桐光学園の松井(楽天)を撃破し、準決勝の東海大甲府戦ではホームランを含む4安打4打点の活躍をみせ、3度目の決勝進出を果たすも、決勝では再び大阪桐蔭の藤浪の前に2安打完封で敗れてしまい。3季連続の甲子園準優勝に終わった。ドラフト会議では打力を生かすべく内野手での指名が噂されていたが、フタを開けてみればロッテから捕手として3位指名。3年目から正捕手となると、いきなり12球団トップの盗塁阻止率.429をマークし、2018年には全試合出場を果たした。今年も正捕手としての活躍が期待されていたが、開幕直前で腰痛により離脱となってしまった。
20200325ロッテ 田村


3位 大谷智久(報徳学園)
3年春のセンバツにエースとして出場し、ショート尾崎(元日本ハム)らとともにチームを牽引。5試合全てで完投し、チームを優勝に導いた。初戦では日大三に3-2、2回戦では当時2年生の西村(元巨人)ー白濱(広島)バッテリーの広陵に5-3、準々決勝では浦和学院に7-5と名立たる名門との接戦を制して勝ち上がると、準決勝では福井商から1失点完投勝利をあげ、決勝では
鳴門工から2失点完投をあげてセンバツを制覇。3年夏も甲子園に出場するも、初戦でエース須永(元巨人)率いる浦和学院にリベンジを果たされてしまい初戦敗退。その後は早稲田大に進学して、東京六大学で通算18勝、防御率1.79という好成績。そこからトヨタ自動車に入社すると、2年目には日本選手権を制覇してMVP、3年目には都市対抗準優勝を果たし優秀選手賞を受賞するなど、高校・大学・社会人で全て日本一を経験する華々しい経歴を残し、2009年のドラフト会議でロッテから2位指名を受ける。ロッテでは主にリリーフとして活躍し、10年間で340試合に登板を果たしている。
20180822ロッテ 大谷


2位 小島和哉(浦和学院)
1年夏の甲子園では、早くも天理戦でリリーフとして3回を投げて甲子園デビュー。エースとなった2年春には全試合で先発を務め、センバツ制覇の立役者となった。初戦で土佐を完封するスタートを切ると、山形中央戦では8回1失点、準々決勝の北照戦では7回無失点、準決勝では敦賀気比から1失点完投勝利をあげると、決勝ではエース安楽(楽天)の済美からも1失点完投勝利をあげた。3年夏の甲子園では初戦で仙台育英と激突するも、まさかの乱調で初回に6点を失うも、その後は上林(ソフトバンク)から3個の三振を奪うなど調子を取り戻したものの、球数がかさみ9回182球を投じたところで足を攣って無念の降板…リリーフ投手がサヨナラを許して初戦敗退となった。その後は早稲田大に進学し、4年時にはエース兼主将を務め、東京六大学通算22勝をマークして、2018年のドラフト会議ではロッテから3位指名を受ける。ルーキーイヤーの昨年は終盤にローテーションに定着し3勝をあげると、今年もオープン戦・練習試合で結果を残し、先発にローテに名を連ねることが濃厚だ。
20200325ロッテ 小島


1位 藤原恭大(大阪桐蔭)
大阪桐蔭では同期に根尾(中日)、柿木(日本ハム)、横川(巨人)らのいた黄金世代であり、初めての甲子園出場となった2年春のセンバツでは1番打者を務めるも、準決勝までは不振にあえいでいたものの、決勝の履正社戦では先頭打者弾を含む2ホーマーの活躍でチームを優勝に導いた。3年春には大会前に膝を痛めて心配されたものの、足の負担を軽くする意味でも4番打者として起用され、準決勝の三重戦ではサヨナラ打を放つなど、打率.362に7打点の活躍でセンバツ連覇に貢献。最後に万全の状態で臨んだ3年夏の甲子園では、こちらも4番打者として打率.462、3本塁打、11打点という成績で春夏連覇を達成。ドラフト会議では楽天、阪神、ロッテの3球団から1位指名を受けて、抽選の末にロッテに入団。高卒ながら開幕戦では1番センターでスタメンに名を連ねるも、6試合で打率.105に終わり、その後は2軍で経験を積むこととなった。福田の加入でロッテの外野の層はさらに厚くなったが、今年はセンターのレギュラー争いに絡みたいところだ。
20200325ロッテ 藤原


惜しくも5位に以内に入れなかったものの、他にも甲子園で活躍した中日の選手は以下の通り
・唐川侑己(成田)
・成田翔(秋田商)
・岩下大輝(星稜)
・安田尚憲(履正社)
・中村奨吾(天理)
・平沢大河(仙台育英)
・福田光輝(大阪桐蔭)
・西巻賢二(仙台育英)
・菅野剛士(東海大相模)
etc



ランキングに参加しています
よろしければクリックをお願いします↓
にほんブログ村 野球ブログ 高校野球へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



テーマ : 千葉ロッテマリーンズ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

更新お疲れ様です。
1位の藤原恭大は文句なしのダントツ1位ですね。春夏連覇の4番です。
田村君は春夏準優勝の3番打者。私は北条よりこの田村の方が打つと思ってました。

ロッテのアイドルと言えばやっぱり成田翔君でしょう。
今年からサイド気味に投げています。
体は小さいですけど桑田真澄のような先発完投タイプになれると思ってましたが、どうやらリリーフとして生きていくつもりなのでしょうか。
どっちにしても成田君を応援しますけど、バレンタインのチョコの数は佐々木朗希君に間もなく逆転されますね。笑

Re: No title

>ひがさん

成田は今サイド気味になっていたのですが…。
小島や中村稔といった同じタイプの左腕が台頭してきているので、生き残るためには…というところでしょうか?
確かにロッテは松永以外はそういうタイプいないですし、是非とも中継ぎの一角に入るべく頑張って欲しいですね!
最新記事
ランキング
おススメ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
プロフィール

ぶるーたす

Author:ぶるーたす
高校野球~社会人野球までアマチュア野球なら何でも好きです

アクセスカウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

注目ブログ