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球団別に甲子園のスターを勝手にランキング【DeNA編】

各球団に属する甲子園のスター達を勝手にランキング形式で紹介してきます。
今回はDeNA編です。

ランキングは、その他の実績などは関係なく、甲子園での活躍のみを基準として独断と偏見でつけているだけなので悪しからず…。

5位 嶺井博希(沖縄尚学)
1学年上の東浜(ソフトバンク)とのバッテリーで、2年春のセンバツを制したのが嶺井であった。この大会で東浜は5試合41イニングを投げて防御率0.66という快投をみせており、1年春から沖縄尚学の正捕手を務め、その東浜を知り尽くした嶺井のリード面での貢献は大きかったといえる。6番打者を務めた打撃では苦戦が続いていたが、準決勝の東洋大姫路戦では7回まで0-2とリードを許していたものの、8回裏には佐藤(元東芝)から値千金の逆転タイムリーヒットを放ちチームを4-2での勝利に導いており、結果的にこの試合がセンバツ制覇における1番の山場であった。その後は亜細亜大に進学し、ここでも東浜とのバッテリーを組んで、さらには同期の九里(広島)、1個下の山崎(DeNA)も好リードで支え、リーグ戦を5連覇、自身も4季連続でベストナインを獲得する活躍。ドラフト会議ではDeNAから3位指名を受け入団し、ここまで6年間で計300試合に出場を果たしている。
20181002DeNA 嶺井


4位 飯塚悟史(日本文理)
4位は日本文理至上No1の本格派右腕といえる飯塚。2年夏の甲子園でもエースではあったが、ケガの影響などから先発は回避し、リリーフで2回無失点の好投をみせたものの、チームは大敗。2年秋の神宮大会準Vを経て出場した、3年春のセンバツでは初戦で豊川の田中(東邦ガス)と投手戦を繰り広げ13回まで184球を投げ抜くもサヨナラ負け。3年夏の甲子園では、初戦で大分から2失点完投勝利をあげると、1年生の藤嶋(中日)と対戦した2回戦でも強豪から2失点完投勝利。3回戦では富山商の森田(Honda鈴鹿)との北信越対決を制すると、準決勝でも聖光学院から1失点完投勝利。準決勝では三重に敗れたものの、5試合を1人で投げ抜いて見事に4強入りを果たした。ドラフト会議ではDeNAからドラフト5位指名を受けて入団すると、3年目にプロ初勝利をあげ、以降は毎年ローテの一角として期待されるも、その力を発揮できずにいる。


3位 東妻純平(智弁和歌山)
5季連続で甲子園に出場して、今年兄の東妻勇輔(ロッテ)に続いて今年プロ入りを果たしたのが東妻純平である。1年夏こそ控え捕手でありベンチ入りはしていたものの試合出場はなかったが、2年春のセンバツには正捕手として出場。持ち前の強肩で準決勝・決勝では盗塁を刺すなどしてエース平田(日体大)を盛り立て、打っても8番打者ながら打率.316の活躍で準優勝に貢献。3年春は黒川(楽天)とともにチームの軸となり、4番捕手としてセンバツに出場すると、初戦の熊本西戦で3ランを放つなど打撃でも力を発揮しベスト8入りに貢献。3年夏も明徳義塾戦でホームランを放つなど、3試合で打率.385の活躍を見せるも、最後は奥川(ヤクルト)擁する星稜と延長14回の激闘の末に敗れた。強肩を含めた守備力が光る一方、レギュラーとして出場した4大会ではいずれも打率3割超えという安定した打撃も披露した。ドラフト会議ではDeNAに4位指名され、将来の正捕手としての期待がかかる。
20190813智弁和歌山 東妻


2位 高城俊人(九州国際大付)
2011年のセンバツで準優勝を果たした九州国際大付は、三好(広島)と高城のバッテリーのチームであった。高城は4番主将捕手として3年春にこのセンバツに出場すると、初戦の前橋育英戦ではレフトスタンドに先制2ランを放つスタートを切ると、準々決勝の北海戦では先制タイムリーを皮切りに5打数5安打の活躍をみせるなど大会タイ記録となる8打数連続ヒットをマーク。準決勝では夏の選手権を制することになる吉永(元JR東日本)・高山(阪神)・横尾(日本ハム)率いる日大三に完勝するも、決勝では大城(巨人)・田中俊(巨人)・渡辺(中日)らの東海大相模に敗れ準優勝に終わったが、大会通じて打率.632という素晴らしい成績を残した。3年夏も甲子園に出場するも、初戦で関西に延長12回の激戦の末に敗退。ドラフト会議ではDeNAからドラフト2位指名され、高卒ながら1年目から1軍で45試合に出場を果たすと、それからなかなか出場試合数は伸びず…昨年はオリックスにトレードされるもオフには戦力外となり、今年から再びDeNAに復帰している。


1位 田中健二朗(常葉菊川)
2007年のセンバツ優勝投手である常葉菊川の田中が1位にランクイン。3年春のセンバツにエースとして出場すると、1個下の戸狩(元ヤマハ)とともに投手陣を牽引。初戦では仙台育英の佐藤由則(楽天)との投げ合いを2-1で制すると、2回戦では熊代(西武)の今治西から完封勝利、3回戦では大阪桐蔭の中田(日本ハム)を3打数ノーヒットに抑えて1失点完投勝利をあげる。準決勝の熊本工戦では藤村(元巨人)に2本の3ベースを浴びるなど早々に降板してしまうもチームは逆転勝ちを収めると、決勝の大垣日大戦では3回からリリーフして最後まで1失点で投げ切り、見事にセンバツ優勝投手となった。3年夏の甲子園でも初戦で日大山形相手に8回2失点の好投をみせると、準々決勝ではセンバツ決勝の再戦となった大垣日大から1失点完投勝利。しかし準決勝では野村(広島)がエースの広陵に敗れ、春夏連覇はならなかった。DeNAにドラフト1位で指名されて入団すると、2016年・2017年にはともに60試合以上に登板する活躍をみせるも、2019年にはトミージョン手術を受けて、現在は育成契約でDeNAに所属している。


惜しくも5位に以内に入れなかったものの、他にも甲子園で活躍した中日の選手は以下の通り
・櫻井周斗(日大三)
・倉本寿彦(横浜)
・山下幸輝(関東一)
etc


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