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球団別に甲子園のスターを勝手にランキング【ソフトバンク編】

各球団に属する甲子園のスター達を勝手にランキング形式で紹介してきます。
今回はソフトバンク編です。

ランキングは、その他の実績などは関係なく、甲子園での活躍のみを基準として独断と偏見でつけているだけなので悪しからず…。

5位 上林誠知(仙台育英)
2年夏から3季連続で、仙台育英の4番として甲子園に出場したのが上林。2年夏の甲子園初戦となった佐賀北戦ではいきなり4安打を放つデビューを飾ると、3年春のセンバツの初戦では今後はワンバンの球を打って2ベースにするという離れ業を成し遂げるなど、そのバットコントロールで甲子園を沸かせた。続く早稲田実業戦でも8回に決勝のタイムリーを放っている。3年夏は初戦では小島(ロッテ)の前にノーヒットに抑えられると、2回戦で常総学院に敗れた。打撃のみながず、その強肩を生かしてセンターからの返球も印象に残っている。ソフトバンクにはドラフト4位で入団すると、3年目にはレギュラーを掴み13本塁打を放つ活躍をみせ。4年目には1シーズン14本もの3塁打という65年ぶりの記録を打ち立てる。昨年はケガもあってシーズン通してレギュラーとかいかなかったが、今年は復活して開幕からライトのレギュラーとして活躍している。
20190825ソフトバンク 上林


4位 九鬼隆平(秀岳館)
鍛治舎監督とともに、秀岳館の黄金期の象徴となるのが九鬼である。枚方ボーイズ時代の恩師である鍛治舎監督を慕って九州に渡ると、3年時には松尾(琉球BO)らとともに黄金時代を形成。3年春のセンバツに、4番捕手主将として出場すると、初戦で花咲徳栄のエース高橋昂(広島)から先制のタイムリー2ベースを放つと、3回戦でも早川(早稲田大)擁する木更津総合に競り勝つなど、大会屈指の左腕2人から勝利したものの、準決勝では高松商に敗退。3年夏の甲子園にも連続出場を果たすと、4試合でヒット5本を放った。また打つだけでなく捕手としても、有村(立命大)・中井・田浦・川端といった多彩な投手陣をリードで引っ張り、こちらも準決勝で(優勝した)作新学院に敗れたものの、2季連続で甲子園4強入りを果たした。ドラフト会議ではソフトバンクに3位指名されて入団。正捕手甲斐らの壁は厚いものの、今年はプロ入り初安打をホームランで飾っている。
20200222ソフトバンク 九鬼


3位 中村晃(帝京)
名門帝京の4番打者として、2年夏から(1学年下の)杉谷(日本ハム)らとともに3季連続で甲子園に出場したのが中村。2年夏の甲子園の初戦となった如水館戦ではホームランを放つと、準々決勝では伝説となった智弁和歌山との対戦で、帝京は9回に中村のタイムリーを皮切りに8点をあげて大逆転するものの、その裏に5点を失いサヨナラ負けを喫した。主将として臨んだ3年春のセンバツでも、準決勝まで進出してベスト4入り。3年夏には準々決勝の佐賀北戦では3安打の活躍をみせると、延長戦では2打席連続で敬遠されてしまい、チームは佐賀北のがばい旋風の前に13回サヨナラ負けを喫するも、この大会では15打数7安打というハイアベレージをマークした。ドラフト会議ではソフトバンクに3位指名され、6年目からレギュラーに定着すると、7年目には最多安打を獲得し、どこの打順でもこなせる器用な打撃でソフトバンク打線を支えている。
20200225ソフトバンク 中村晃


2位 今宮健太(明豊)
奇跡の154㌔リリーフで甲子園を沸かせたのが今宮。まず2年春のセンバツに1番投手として出場し、このときはMax138㌔で完投するも6失点で常葉菊川に敗れ初戦敗退。3年春のセンバツでは3番サード兼リリーフとして出場し、2回戦では花巻東の菊地(マリナーズ)に抑えられ敗退。3年夏の甲子園にも3番ショート兼投手として出場すると、島袋(元ソフトバンク)の興南→秋山(阪神)の西条→庄司(元広島)の常葉橘と好投手を擁するチームを次々に撃破して、準々決勝では花巻東との再戦を迎える。この試合で先発のマウンドに立った今宮であったが4回途中4失点で降板しサードに回ることとなるものの、チームはケガで本調子でない菊地からリードを奪い最終回を迎える。ただ9回に3番手山野(元広島)が同点に追いつかれ、なおもピンチという場面で今宮が再びマウンドに上がると、それまでの球速をはるかに上回るMax154㌔のストレートを武器に2者連続三振でピンチを脱した。今宮は10回に決勝タイムリーを浴びたものの、9回の投球のインパクトは凄まじいものであった。ドラフト会議では内野手としてソフトバンクから1位指名を受けて入団すると、2013年から5年連続でショートでゴールデングラブ賞を受賞。近年はケガにも苦しみ、フルシーズンの出場とはいかないものの、昨年はクライマックスシリーズMVPを受賞するなど活躍している。
20200225ソフトバンク 今宮


1位 東浜巨(沖縄尚学)
2012年のセンバツ優勝投手の東浜が1位にランクイン。3年春のセンバツに沖縄尚学のエースとして出場すると、初戦では終盤147㌔をマークする投球で聖光学院から1-0完封勝利をあげると、2回戦でも明徳義塾から1失点完投勝利。5回からっリーフ登板した準々決勝の天理戦でも5回無失点の好投をみせると、準決勝でも粘りの投球で東洋大姫路を2点に抑えると、チームは佐藤翔太(元東芝)の前に完封ペースであった打線は、嶺井(DeNA)のタイムリーなどで大逆転勝利。決勝では聖望学園を完封、打っても3安打の活躍でセンバツ制覇を果たした。この大会で東浜は、41回3失点という成績でまさに東浜の大会となった。その後は亜細亜大に進学すると、1年春から全シーズンで4勝以上という安定した投球ぶりで、通算21完封は東都最多。ソフトバンクにドラフト1位で入団すると、2017年には最多勝を獲得し、今年は開幕投手を務めている。
20190214ソフトバンク 東浜



惜しくも5位に以内に入れなかったものの、他にも甲子園で活躍した中日の選手は以下の通り
・松田遼馬(波佐見)
・高橋純平(県立岐阜商)
・板東湧梧(鳴門)
・田浦文丸(秀岳館)
・松本裕樹(盛岡大付)
・田城飛翔(八戸学院光星)
etc


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