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球団別に甲子園のスターを勝手にランキング【巨人編】

各球団に属する甲子園のスター達を勝手にランキング形式で紹介してきます。
今回は巨人編です。

ランキングは、その他の実績などは関係なく、甲子園での活躍のみを基準として独断と偏見でつけているだけなので悪しからず…。


5位 岡本和真(智弁学園)
いまや巨人の不動の4番に成長した岡本も、甲子園では豪快な1発を放っていた。3年春のセンバツでは世代屈指のスラッガーとして注目され、3番ファーストとして出場※ちなみに4番は廣岡(ヤクルト)。初戦では夏に甲子園準Vを果たす三重と対戦すると、甲子園初打席でいきなりバックスクリーンに先制弾を叩き込むと、6回にもレフトスタンドにホームランを放った。ただし2回戦では佐野日大の田嶋(オリックス)の前に内野安打1本の2三振と封じ込められ、9回からリリーフとしてマウンドにあがると10回にはサヨナラ打を浴びて敗れてしまった。3年夏の甲子園では初戦で明徳義塾と対戦すると、相手エースの岸(西武)から2安打を放つも、チームは4-10で初戦敗退となった。巨人にはドラフト1位で入団すると、4年目にはレギュラーに定着し、33本100打点(リーグ2位)をマーク。今年も開幕から高い打率をマークし、巨人の不動の4番として君臨している。
20190317巨人 岡本


4位 大城卓三(東海大相模)
東海大相模屈指の大型捕手として活躍した大城が4位。3年春には秋のケガもあり、一二三(元阪神)とのバッテリーで7番捕手として出場するも、優勝候補であったチームは初戦で自由ヶ丘にまさかの敗退。ただ3年夏には本来の4番捕手として甲子園に帰ってくると、準々決勝の九州学院戦で4打点をあげると、準決勝の成田戦ではタイムリー3本を含む5打点の活躍。決勝では島袋(元ソフトバンク)の興南に大敗するも、大会通じて10打点をあげる活躍で準優勝に貢献した。東海大に進学すると。4年春秋ともにMVPを獲得し、全日本大学野球選手権でも優勝してMVP。NTT西日本でも1年目から正捕手として活躍すると、3年目には社会人日本代表にも名を連ね、ドラフト会議では巨人より3位指名を受ける。巨人では打力を生かしてファーストでの出場もしつつ、今年は正捕手として開幕を迎えることが濃厚であったが、コロナ感染もあってやや出遅れている。
20190317巨人 大城


3位 野上亮磨(神村学園)
総部2年半の神村学園をセンバツ準優勝に導き、一躍有名にした野上が3位にランクイン。神村学園には1期生として入学すると、バランスのよいフォームの完成度の高い右腕として、チームを3年春のセンバツ出場に導く。初戦では星稜に11安打を浴びながらも3失点に抑えてチームとして甲子園初勝利をあげると、2回戦では川端(ヤクルト)の市立和歌山商からも3失点完投勝利。準々決勝では打球を受けながらも根性で2失点完投勝利をあげると、準決勝では羽黒から4安打完封勝利をあげた。ただ準決勝まで全部1人で投げていたこともあり疲労が蓄積して、愛工大名電に打ち込まれてしまった。その後は日産自動車で活躍し、西武にドラフト2位で指名を受けて入団。4年目からローテに定着すると、2桁勝利を2度あげ、2018年にはFAで巨人に移籍。昨年はアキレス腱断裂の大けがを負い、現在はリハビリ中である。


2位 山瀬慎之介(星稜)
2位には昨年の甲子園で奥川(ヤクルト)とバッテリーを組み、主将としてもチームを準優勝に導いたルーキーの山瀬がランクイン。2年春のセンバツで甲子園に初出場を果たした山瀬は、持ち前の強肩と好リードだけでなく、打っても3試合で打率.600という活躍でベスト8入り。2年夏に続いて出場した、3年春のセンバツでは初戦で先制タイムリーを含む3安打を放ち、奥川の17奪三振完封もアシスト。4季連続での甲子園出場となった3年夏は、準決勝の中京学院大中京戦で2ベース2本を含む3安打3打点の活躍を見せるなど、打っては打率.556、守っては奥川だけでなく萩原や寺沢をうまくリードして防御率0点台の星稜投手陣を牽引。決勝では履正社にリベンジを許してしまったが、攻守において、また主将としてチームを見事準優勝に導いた。昨年のドラフト会議では5位指名を受けて巨人に入団。同じ名前で捕手出身の阿部慎之助2軍からも期待をかけられており、セリーグの舞台で小学校からバッテリーを組んでいた奥川との対戦が見たいものである。
20200224巨人 山瀬


1位 田中俊太(東海大相模)
3位の大城の1学年下であった田中俊は甲子園で、主力として優勝と準優勝をどちらも経験した。2年春のセンバツに3番セカンドとして出場し、2安打1盗塁と気を吐くもののチームは自由ヶ丘に敗退。2年夏には打率.222とやや苦しむも、放ったヒット4本のうち3本が長打という効果的な打撃で、一二三ー大城のバッテリーとともに準優勝に貢献した。最終年になると、同期の菅野(ロッテ)・渡辺(中日)らとともにチームを牽引し、3年春のセンバツでは、準決勝の履正社戦で満塁ホームランを含む4安打6打点の活躍をみせ、決勝の球種国際大付戦でも三好(広島)から3安打を放ち、チームのセンバツ制覇に貢献した。その後は東海大→日立製作所を経て、2018年にはドラフト5位で巨人に入団すると、本職のセカンドだけでなく、サードなどもこなし1年目から99試合に出場。3年目の今季こそはセカンドのレギュラー争いを制したいところだ。
20200224巨人 田中俊



惜しくも5位に以内に入れなかったものの、他にも甲子園で活躍した中日の選手は以下の通り
・横川凱(大阪桐蔭)
・大江竜聖(二松学舎大付)
・小林誠司(広陵)
・岸田行倫(報徳学園)
・丸佳浩(千葉経大付)
・山下航汰(健大高崎)
etc


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