FC2ブログ

サウスポー四天王(関西編)

今年度の高校生はサウスポー豊作です。

特に関西・関東にはそれぞれ四天王と言われる4人の好投手(サウスポー)が
いるので紹介してきたいと思います。


関西サウスポー四天王


①寺島成輝(履正社:新3年) 183cm86kg
堂々たる体格なら投げ込まれるMax148㌔のストレートに
スライダー・フォークなどの変化球が武器で奪三振率も高い。

現段階では高校No1投手との呼び声も高く、2016年のドラフト1位候補。

1年時から履正社のマウンドに上がり、
夏の大会では2014年の夏の甲子園覇者:大阪桐蔭を8回1失点に抑えています。
(このときは永谷(現:JR東日本)の後を継いで2番手で投げています)

この後、2014年センバツ準優勝の立役者である1年先輩の永谷・溝田(同志社:新1年?)
を抑えてエースナンバーを獲得し、現在は履正社のエースで4番で主将です。


②高山優希(大阪桐蔭)180cm70kg
Max150㌔を誇る大阪桐蔭のエース。
コントロールにはまだ甘さは残るが比較的安定していて、
スローカーブやスライダーなどの緩急もしっかりつけられる。

2015年センバツで優勝した敦賀気比打線を4回無失点に抑えてから一躍有名になり、
最高学年となったこの秋は、エースとして近畿大会優勝に貢献。
リリーフ登板した明治神宮大会の高松商戦では自己最速を5㌔更新する150㌔をマークし、周囲の度肝を抜いた。
大阪桐蔭 高山2



③主島大虎(報徳学園)180cm70kg
Maxは140㌔ほどだが、インコースに食い込むストレートとスライダー・スローカーブを武器とする好左腕。

1年時から報徳学園のマウンドに上がる。
実力はピカイチでありながらも、やや安定感に欠けるところが傷であったが、
最終学年となったこの秋はエースとして安定感のあるピッチングを見せている。

近畿大会では2回戦の神港学園戦で14回1失点と激投するも、打線の援護なくベスト8止まり。
それに不運も重なって(→ここが変だよセンバツ選考2016)、センバツ出場を逃した。


④東郷 太亮(神戸国際大附)182cm73kg
Maxは143㌔だが、それ以上に球威を感じるストレートとスライダー・カーブが武器。
投げっぷりも非常にいい投手である。

2015年春にフフィーバーをするも、
2015年夏・秋は調整が遅れて実力が発揮できず、チームも早々と敗退してしまっている。


本当は一気に関東の四天王まで書くつもりだったのですが、疲れたのでまた後日~♪

スポンサーサイト



テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
ランキング
おススメ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
プロフィール

ぶるーたす

Author:ぶるーたす
高校野球~社会人野球までアマチュア野球なら何でも好きです

アクセスカウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

注目ブログ