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2023年の社会人野球選手ドラフト候補を勝手にランク付け

ドラフト候補の一覧+ランク付けは、ラスト社会人野球編です。

Sランク:ドラフト1位筆頭
Aランク:ドラフト上位候補
Bランク:志望届出せば指名確実
Cランク:ドラフト境界線

※は今年ドラフト解禁の選手

~Sランク~

~Aランク~
度隆輝(ENEOS)外※
松本健吾(トヨタ自動車)投※
竹田祐(三菱重工West)投※

~Bランク~
権田琉成(TDK)投※
峯村貴希(Honda)内※
古田島成龍(日本通運)投※
川船龍星(日本通運)投※
山内慧(JR東日本)外※
片山楽生(NTT東日本)投※
関根智輝(ENEOS)投
久保田拓真(パナソニック)捕※


~Cランク~
鈴木大貴(TDK)投
齋田海斗(TDK)外
大西蓮(JR東日本東北)内※
安里海(日立製作所)投※
林明良(エイジェック)投
小玉佳吾(SUBARU)内※
長谷川稜佑(JFE東日本)投※
片山皓心(Honda)投
米倉貫太(Honda)投
清水力斗(日本通運)投※
木村翔大(日本通運)内※
小谷野楽夕(JR東日本)投
北野樹(JR東日本)内
多田裕作(NTT東日本)投
井上大成(NTT東日本)外※
皆川喬涼(東京ガス)投※
北川智也(セガサミー)内
黒貴章(セガサミー)内※
加藤三範(ENEOS)投
丸山壮史(ENEOS)内※
森圭名(三菱重工East)投※
津田啓史(三菱重工East)内※
藤村哲之(東芝)投
粂直輝(東芝)投※
澤柳亮太郎(ロキテクノ富山)投※
相羽寛太(ヤマハ)内※
佐藤勇基(トヨタ自動車)内
城野達哉(西濃運輸)捕※
若林将平(日本新薬)外※
井奥勘太(パナソニック)投※
藤本舜(日本生命)外※
泉口友汰(NTT西日本)内※
石黒佑弥(JR西日本)投
藤井拓海(四国銀行)内※
高橋聖人(Honda熊本)投※


20220729ENEOS 度会
昨年は高卒2年年目ながら橋戸賞も受賞し、満を持して今年解禁をむかえる度会(ENEOS)

20220626トヨタ自動車 松本
日本選手権では1安打完封勝利をあげ、一躍ドラフトの目玉に浮上した松本(トヨタ自動車)


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2023年の大学生ドラフト候補を勝手にランク付け(1月)

高校生に続いて、今年は豊作と言われている大学生のドラフト候補一覧です。
個人的に勝手にランク付けもしています。


Sランク:ドラフト1位筆頭
Aランク:ドラフト上位候補
Bランク:志望届出せば指名確実
Cランク:ドラフト境界線


~Sランク~
細野晴希(東洋大)投

~Aランク~
進藤勇也(上武大)捕
廣瀬隆太(慶応大)内
上田希由翔(明治大)内
西舘勇陽(中央大)投
常廣羽也斗(青山学院大)投
松本凌人(名城大)投
上田大河(大阪商業大)投

~Bランク~
滝田一希(星槎道都大)投
後藤凌寿(東北福祉大)投
大山凌(東日本国際大)投
冨士勇斗(平成国際大)投
池田陽佑(立教大)投
武内夏暉(国学院大)投
下村海翔(青山学院大)投
西舘昂汰(専修大)投
西村進之介(専修大)外
松浦佑星(日体大)内
有馬諒(関西大)捕
高太一(大阪商業大)投


~Cランク~
石澤大和(東農大北海道オホーツク)投
川和田悠太(仙台大)投
辻本倫太郎(仙台大)内
佐々木優征(東日本国際大)外
島村大樹(上武大)内
山田怜卓(白鴎大)投
福島圭音(白鴎大)外
宮崎一樹(山梨学院大)外
萩原義輝(流通経済大)捕
工藤康成(東京国際大)投
加藤孝太郎(早稲田大)投
熊田任洋(早稲田大)内
尾崎完太(法政大)投
今泉颯太(法政大)内
村田賢一(明治大)投
蒔田稔(明治大)投
石原勇希(明治大)投
草加勝(亜細亜大)投
天井一輝(亜細亜大)外
大栄陽斗(中央大)投
石井巧(中央大)内
中島大輔(青山学院大)外
友田佑卓(日本大)捕
大森廉也(駒澤大)外
石上泰輝(東洋大)内
関口航太(立正大)投
東海林航介(東海大)外
古謝樹(桐蔭横浜大)投
岩井俊介(名城大)投
磯貝和賢(中京大)投
赤塚健利(中京学院大)投
坂下翔馬(近畿大)内
藤本竜輝(立命館大)投
谷脇弘起(立命館大)投
桃谷惟吹(立命館大)外
真野涼風(同志社大)投
野中太陽(大阪商業大)投
伊藤岳斗(龍谷大)投
近藤遼一(天理大)内
田中大聖(太成学院大)投
坂元創(九州共立大)投
木村仁(九州共立大)投
村上裕一郎(九州共立大)外

20220622東洋大 細野
大学生ドラフト候補の中でもNo1との呼び声が高い細野(東洋大)

20220917青山学院大 常廣
上位候補の中でもポテンシャルの高さが光る常廣(青山学院大)

20220611上武大 進藤
大卒捕手としては15年ぶりのドラフト1位の期待がかかる進藤(上武大)


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2023年の高校生ドラフト候補を勝手にランク付け(1月)

秋のシーズンも終わったので、今年の高校生ドラフト候補を勝手にランク付けしてみました。

Sランク:ドラフト1位筆頭
Aランク:ドラフト上位候補
Bランク:志望届出せば指名確実
Cランク:ドラフト境界線


~Sランク~
前田悠伍(大阪桐蔭)投
佐々木麟太郎(花巻東)内

~Aランク~
平野大地(専大松戸)投
東松快征(享栄)投
堀柊那(報徳学園)捕
真鍋慧(広陵)内

~Bランク~
高橋煌稀(仙台育英)投
仁田陽翔(仙台育英)投
木村優人(霞ヶ浦)投外
日當直喜(東海大菅生)投
田上優弥(日大藤沢)内
宮國凌空(東邦)投
青山達史(智弁和歌山)内外
西稜太(履正社)外
坂井陽翔(滝川第二)投
寺地隆成(明徳義塾)内

~Cランク~
熊谷陽輝(北海)投
阿部 堅心(東海大札幌)投
中澤恒貴(八戸学院光星)内
湯田統真(仙台育英)投
尾形樹人(仙台育英)捕
山田脩也(仙台育英)内
齋藤陽(仙台育英)外
ハップス大起(東北)投
武田陸玖(山形中央)投内
盛永智也(国学院栃木)投
高橋蒼人(帝京)投
篠崎国忠(修徳)投
杉山遙希(横浜)投
緒方漣(横浜)内
萩宗久(横浜)外
山内教輔(東海大相模)外
高橋史佳(日本文理)投外
武内涼太(星稜)投
鈴木叶(常葉大菊川)捕
山田渓太(大垣日大)投
野田泰市(三重)外
中山勝暁(高田)投
小笠原蒼(京都翔英)投
高良鷹二郎(智弁学園)捕
南恒誠(大阪桐蔭)投
南川幸輝(大阪桐蔭)捕
小川大地(大阪桐蔭)内
坂根葉矢斗(履正社)捕
森田大翔(履正社)内
盛田智矢(報徳学園)投
高野颯太(三刀屋)外
大室亮満(高松商)投
森煌誠(徳島商)投
森山塁(明豊)投
松石信八(藤蔭)投
佐倉侠史朗(九州国際大付)内
直江新(九州学院)投
百崎蒼生(東海大熊本星翔)内
明瀬諒介(鹿児島城西)内


20221030報徳学園 堀
秋の活躍で評価をあげ世代No1捕手との呼び声高い堀(報徳学園)

20220930霞ヶ浦 木村
バランスの取れたフォームで評価も高いMax144㌔右腕の木村(霞ヶ浦)

20221030智弁和歌山 青山
右のスラッガーとしてはトップクラスの青山(智弁和歌山)



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2023年のドラフト1位12人予想(1月段階)

2023年の1発目として、今年のドラフト1位12人を、あくまで現段階での見立てにはなりますが、予想してみたいと思います。

①前田悠伍(大阪桐蔭) 投手
ストレートはMax148㌔をマークし、スライダー・2シーム・チェンジアップといった変化球も素晴らしく、コントロールも抜群と非の打ちどころがない左腕。近年の高校生では間違いなく完成度はNo1であり、2年春にはセンバツを制すると、2年秋にはチームを連覇に導くなど実績も十分。もはや完成度が高すぎて、伸びしろを危惧する声もあるが、それでもドラフト1位は固いと思われ、さらにセンバツで150㌔をマークするなど成長した姿を見せることができれば、競合も確実なレベルになるだろう。
20221118大阪桐蔭 前田

②平野大地(専大松戸) 投手
ストレートのMax151㌔は、来年の高校3年生世代では(現段階では)最速。ただ球が速いだけの投手でなく、スライダーやカーブといった変化球でしっかりとカウントもとれる。昨秋はコンディション不良などに見舞われてながらも、チームを関東大会準Vに導いており、本調子であれば、どれだけのピッチングを見せるのか、センバツでの投球が楽しみ。投手経験は少なく、まだまだ伸びしろもありそうで高校生右腕としてはNo1の評価であると思われる。
20220925専大松戸 平野

③佐々木麟太郎(花巻東) 内野手
花巻東の佐々木監督の息子としても注目され、183㎝117㎏という高校生は離れした体格から繰り出すスイングはすさまじいものがある。花巻東で1年春から主軸を務めると、高校通算は2年秋終了時点で106発を誇り、清宮(日本ハム)の持つ高校通算最多の111発の記録を更新することは確実な状況。ケガ多い、ここ最近は大一番で結果を出せていない、ファーストしか守れないなどの懸念点はあるものの、それでも高校生としては抜きんでた実力をもつスラッガーはであり、清宮レベルの評価が与えられると思われる。
20220323花巻東 佐々木


④真鍋 慧(広陵) 内野手
189cm91kgという体格を誇る左の大型スラッガーは、広陵では1年夏からクリーンアップを務め、昨秋は神宮大会で東海大菅生戦と大阪桐蔭戦でそれぞれホームランを放ち、高校通算は49発、チームを2年連続での神宮大会準優勝に導いた。ポジションは現在はファーストであるが、肩もよく、投手としても招待試合で142㌔をマークし、体格の割には走力もあり、プロでは他のポジションへの適用もできそうだ。佐々木という同じく超高校級の左のスラッガーが今年いることは、残念なところだが、2人ともドラフト1位になれる逸材である。
20221119広陵 真鍋

⑤西舘勇陽(花巻東→中央大) 投手
花巻東時代からその投手としての素質の高さを評価されていた右腕は、中央大に進学して、その素質が昨年ついに開花。春はリリーフエースとして活躍すると、入替戦から先発に回ってチームを1部残留に導き、秋はエースとして5勝1敗・防御率1.70という成績を残し、大学日本代表候補合宿にも参加。ストレートはMax155㌔をマークし、先発登板時でも150㌔超えを連発し、何といっても昨年からは安定感が出てきて、ゲームメイクにも定評が出てきおり、先発が欲しいチームにはうってつけであろう。
20220622中央大 西舘

⑥細野晴希(東亜学園→東洋大) 投手
東亜学園時代はどちらかというとキレで勝負するタイプの左腕であったが、東洋大進学後に球速がアップし、Max155㌔をマークするまでに成長。大きく曲がるスライダーをはじめとして、カットボールやSFFなども操り、奪三振率が高く、また1塁牽制も持ち味でスタートを切るのが難しい。2年春から東洋大のエース格として活躍し、3年春には東都2部の最優秀投手賞、3年春冬と大学日本代表候補にも選ばれた。成績以上にボールのすばらしさから、昨年でもドラフト1位と言われていた逸材である。
20220622東洋大 細野

⑦松本凌人(神戸国際大付→名城大) 投手
大胆なサイドスローのフォームから繰り出すストレートはMax151㌔をマークし、カットボールやSFFなど140㌔近いスピードで打者の手元で曲がる変化球も魅力。名城大では昨春はリーグ戦で5勝、防御率1.11という活躍でチームを優勝に導くと、全日本大学野球選手権では天理大から1失点完投勝利。秋はリリーフエースとして活躍し、神宮大会では3試合に登板して失点0の快投でチームは4強入り。リリーフとしての高い適正を示し、唯一無二の豪腕サイドスローとして欲しいチームは多いはずだ。
20210610名城大 松本

⑧上田大河(大商大高→大阪商業大) 投手
Max153㌔の力のあるストレートに、フォーク・カットボールが武器の本格派右腕は、大商大では3年秋までで通算防御率1.55と安定して好成績を収めており、夏には3年生ながら大学日本代表に選出され、ハーレムベースボールウィークではリリーフとして3試合無失点。秋のリーグ戦では3勝、防御率1.00という成績を残した。神宮大会では疲労からかスピードは出ていなかったものの、それでもゲームメイク能力を見せるつけ、先発でもリリーフでもこなせる右腕として人気は高い。
20221120大商大 上田

⑨進藤勇也(筑陽学園→上武大) 捕手
セカンド送球1.8秒の強肩に、落ち着いたリードが持ち味の捕手であったが、上武大に進学してからは打力もアップ。昨秋はリーグ戦で打率.364・4本塁打・15打点という数字を叩き出すなど、勝負強い4番打者として結果を残している。3年生ながら大所帯の上武大を率いる主将に就任したり、大学日本代表の正捕手を務めたりしており、大学生捕手としては近年で1番というレベルに達しつつある。昨年のドラフトでは即戦力捕手の指名が少なく、どのチームも欲している選手であり、進藤を獲得するのは1巡目でないと無理だと思われる。
20220611上武大 進藤

⑩上田希由翔(愛産大三河→明治大) 内野手
明治大では1年秋から4番を務めている左のスラッガーは、3年間で通算打率が3割を超えており、現役では最多の66安打・50打点をマーク。昨年も安定した成績を残し、春秋連続でベストナイン受賞・リーグ優勝を達成し、秋には神宮大会を制して日本一に輝いた。打つ方に目が行きがちだが、走力もあり、高校時代は投手としても注目されていた強肩で、ファースト・セカンド・サード・外野とどこでも守れるのも強みである。
20221120明治大 上田

⑪廣瀬隆太(慶応→慶応大) 内野手
東京六大学通算13発を誇る右のスラッガーは、昨年も春秋と連続ベストナインを獲得し、大学日本代表にも選出。打つだけでなく50㍍6.3秒と走力もあり、遠投110㍍の強肩で内野のスローイングはメジャーリーガーを彷彿させるなど身体能力が高い。成績を残しながらも、慶応大の堀井監督が「能力のほとんどを出し切れていない」というほどでの選手で、右のスラッガーということに加えて、ポテンシャルの高さから、ドラフトでは人気が出そうな選手である。
20220514慶応大 廣瀬

⑩度会隆輝(横浜→ENEOS) 外野手
高卒時には指名漏れを味わったものの、ENEOSに入社すると、高卒1年目からレギュラーとして活躍。持ち前のバットコントロールに加えて、体格もがっしりしてきて、フルスイングができるようになり、大きくパワーアップ。昨年の都市対抗では、打率.429に加えて、5試合で3ホーマーを放ってチームを優勝に導き、文句なしの橋戸賞を受賞。今年で高卒3年目と若いにも関わらず、これだけ打てる選手は貴重であり、1巡目で消えると予想される。
20220729ENEOS 度会


上記の他には、
東松快征(享栄) 投手
坂井陽翔(滝川第二) 投手
堀柊那(報徳学園) 捕手
武内夏暉(国学院大) 投手
常廣羽也斗(青山学院大) 投手
高太一(大阪商業大) 投手
松本健吾(トヨタ自動車) 投手
といった選手もドラフト1位候補になってくるとは思います。


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2022年の大学野球のベストナインを選んでみる

社会人野球が年間のベストナインを発表したのをみて、何で大学野球はないのだろう?と思ったので…
個人的に勝手に選んでみました。

ピッチャー
青山美夏人 亜細亜大4年(横浜隼人)

亜細亜大のエースとして、春は6勝0敗、防御率1.40という成績を残し、最多勝・最優秀防御率・MVPとタイトルを総なめ。全日本大学野球選手権では近大戦で8回途中無失点、決勝でも上武大から1失点完投勝利をあげて、チームを春の日本一に導いた。ハーレムベースボールウィークでも大学日本代表のエースとして、オランダ戦ではあと1死でノーノーという快投をみせた。秋は本調子ではなかったものの防御率1.76の好投をみせ、ドラフト会議では西武から4位指名を受けた。
20221025亜細亜大 青山

キャッチャー
進藤勇也 上武大3年(筑陽学園)

全日本大学野球選手権ではチームを準優勝に導き、敢闘賞を受賞。大学日本代表でも3年生ながら正捕手を務めた。秋のリーグ戦では3年生ながら主将を務め、大所帯の上武大をまとめあげ、全勝でリーグ制覇。多彩な投手陣を好リードし、4番打者として15打点をあげる活躍で、春秋連続でベストナインを獲得。最終学年を迎える来年は、近年でも大学球界最高レベルの捕手として、さらなる注目が集まる。
20220611上武大 進藤

ファースト
廣瀬隆太 慶応大3年(慶応)

やや粗々しさは残るものの身体能力は高く、長打力・打球速度は大学球界でもトップクラスの右のスラッガーは、春のリーグ戦では打率.277・4本塁打・12打点でベストナイン(二塁)を獲得し、ハーレムベースボールウィークの大学日本代表でも選出された。秋も打率は.254と下がったものの、3本塁打をマークしてベストナイン(一塁)を獲得。来年はあと10本に迫った東京六大学野球連盟のホームラン記録へのチャレンジにも期待。
20220514慶応大 廣瀬

セカンド
山田健太 立教大4年(大阪桐蔭)

大学球界屈指の内野手として注目された今年は、春のリーグ戦では.310の高打率をマーク。大学日本代表の主将も務め、ハーレムベースボールではファーストのレギュラーとして主に上位打線を担った。秋のリーグ戦は打率こそ停滞したものの、2ホーマーをマークするなど、1年春から立教大の中軸として活躍し、現役トップの東京六大学通算85安打をマーク。ただ上位指名が期待されたドラフト会議ではまさかの指名漏れで、来年からは日本生命に入社し、2年後のプロ入りを目指す。
20220514立教大 山田

サード
上田希由翔 明治大3年(愛産大三河)

明治大の4番打者として、春は打率.368で15打点でベストナイン(一塁)、秋は打率.298で10打点でベストナイン(三塁)という1年を通して安定した打撃をみせ、春秋とリーグ制覇に貢献。大学日本代表でも4番を務めることもあり、秋は神宮大会を制して日本一にも輝いた。来年はチームの主将にも就任し、世代を代表する左の強打者として、プロからも注目される。
20221120明治大 上田

ショート
宗山塁 明治大2年(広陵)

メジャーリーガーのようなショート守備も魅力の、明大のヒットメーカーは春のリーグ戦では打率.429・3本塁打・13打点の活躍をみせ首位打者を獲得。2年生ながらハーレムベースボールウィークの大学日本代表でも正ショートを務めた。秋のリーグ戦でも打率.354・4本塁打・15打点と萩尾さえいなければ三冠王も視野に入る活躍で、春に続いてのリーグ制覇、ベストナインを獲得。神宮大会でもホームランを放ち、秋の日本一に貢献した。
20221120明治大 宗山

外野
萩尾匡也 慶応大4年(文徳)
慶応大の4番を務めた右の強打者は、春のリーグ戦では打率.339・5ホーマー・17打点で2冠(本塁打王と打点王)と獲得し、ハーレムベースボールウィークの大学日本代表にも選出。秋には明大との首位攻防戦で9回に同点3ランを放つなど奮闘し、チームとしてはあと1歩のところで優勝を逃してしまったものの、個人としては打率.400・4ホーマー・17打点で春の成績を上回る三冠王を獲得。これだけの成績を残せば、ドラフト会議で巨人から2位指名を受けたも納得である。
20220514慶応大 萩尾

渡部聖弥 大阪商業大2年(広陵)
2年生ながら大商大が誇る関西六大学野球連盟屈指の強打者は、春のリーグ戦では打率.394をマークして首位打者を獲得。秋のリーグ戦では、連盟新記録となる5本塁打を放ち、打点13もマークし2冠王。打率も春を上回る.447をマーク(2位)したので、三冠王でないのが不思議という数字であった。春の全日本大学野球選手権では打率.333、4強に進出した秋も神宮大会でも打率.429をマークするなど全国大会でも活躍した。
20221031大商大 渡部

杉澤龍 東北福祉大4年(東北)
春には驚異の打率.550、4ホーマー、14打点という成績で仙台六大学野球連目の三冠王に輝き、チームを優勝に導いてMVPも獲得。大学日本代表にも選出され、ハーレムベースボールウィークでも主にセンターのレギュラーとして活躍した。秋のリーグ戦では打率こそ下がったものの、3ホーマー12打点という活躍をみせ、4季連続となるベストナインを受賞。ドラフト会議ではオリックスから4位指名をうけた。
20201031東北福祉大 杉澤


以上です。異論は認めます。


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